窮すれば通ず
13日の日曜日にサバゲに行ってきた。
と、今だから書けるが、実はかなりやばかった。
先週末までに出来ていなければならない某ゲームマンガのネタが、すったもんだのあげく没ってしまい、週明けまでにもう一本出さねばならない状況だった。
サバゲになんて行っている場合ではない。普段のサバゲだったら「忙しいからパス」ですむのだが、今回は、前から参加を表明していた有料インドアフィールドでのゲームで、ドタキャンは場合によっては他のメンバーに迷惑がかかる。なによりゲストさんを一名連れて行く約束をしていたので、なんとしても行かなくてはならない。
うんうん唸りながらネタを考えていたが、全然思いつかない。ところがです。サバゲの前日の朝、夢に見ちゃったのですよ。マンガのネタを。だいたい夢で見たネタはその時は傑作に思えても、正気になって考えると使い物にならないものばかりだ。ところが今回見た夢は、ハッと目が覚めて「いける!」と思ったくらいネタとしてちゃんとしていた。と言うより、夢見のネタのご多分に漏れずとてもバカバカしい内容だったのだが、そのバカバカしさが使えるレベルのバカバカしさだった。
突貫作業でその日のうちにシナリオにまとめ(もちろん、夢に見たその通りでは使い物にならないので、ちゃんとつじつまの合うものにアレンジした)、翌日は思いっきり遊んだ。開けて月曜、もう一度内容を確認して編集部に送った。今のところ編集部から直しの指示は来ていないので、まぁ時間もないこともあってかそのままメーカーチェックに回しているようだ。
後はメーカーチェックが通るかどうかだ。なんまんだぶなんまんだぶ……



























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