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2005/03/30

新刊情報

[スペクトラル・シリーズ キャラクターズグラフィティ]

発行:株式会社コーエー 定価:1260円(税込み)

http://www.gamecity.ne.jp/media/book/game/spc/charactergrafti.htm

人気ゲームシリーズのキャラクターブック&4コマコミック。
路みちる(&町田一太郎)の4コママンガが6ページ掲載されています。
ゲーム4コマコミックのご多分に漏れず書名が長いです(^_^;)。

2005/03/29

チューブ

ここ数週間アメリカのニュースのトップは、イラク問題もキルギスの政変も差し置いて15年間脳死状態の女性の食糧補給チューブを外すか外さないかだった。

かいつまんで解説すると、15年前に心臓発作で脳死状態になった女性を、夫と両親はあらゆる手段を尽くして快復させようとした。しかし万策つきて夫は病院にこれ以上の延命処置の中止を要請した。しかし娘は植物状態ではなく今も生きることを望んでいると主張する両親との間で裁判になり、政治家も巻き込んで1本のチューブを巡って国論が二分している。いろいろ経緯はあったようだが、裁判所は夫側の方の訴えを認め、チューブが外されてすでに10日ほど経ち女性の餓死は目前となっている。

主に両親の側につき政治家にも圧力をかけチューブを外すことに反対しているのは、先の大統領選でもその影響力が注目された宗教的右派だ。その中でも扇動的な連中が、例によって病院の前にピケを張って神の御意志がどうのこうのと叫んでいる。
どうも我々日本人には彼ら宗教右派のメンタリティというのが理解し辛いものがある。進化論も信じていないような連中が、科学の最先端の延命治療を続けろと声高に叫んでいるのだから、尊厳死という重いテーマながらもどこか滑稽に見える。

2005/03/28

コンディション・イエロー

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昨日は、黄色い生物兵器が猛威をふるう中サバイバルゲームに参加した。

ゲーム中もあちこちから「うぇっしょい!」とくしゃみが聞こえる。
せっかく息を殺してアンブッシュしていても位置がバレバレじゃん(^_^;)。

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2005/03/26

黄禍

この時期に車で出かける時は、まずフロントウィンドウに降り積もった黄色い粉を洗い流さなくてはならない。もちろん多少の黄砂も混じっているだろうが、粉の正体のほとんどが杉花粉だ。

幸い杉花粉症ではないが、ハウスダスト原因のアレルギー性鼻炎持ちなので間違いなく予備軍ではある。もしかしたら症状が出ていないのは、耳鼻科で処方されたアレルギーを抑える薬を飲み続けているおかげかもしれない。

日本中のほとんどの杉林は、木材として利用するために国の政策で原生林を切り開いて植林されたものだ。しかし現在国内で使用されている木材は大半が輸入されたもので、せっかくの杉林も利用されることなく維持のみに費用がかかっている。

自然のまま手つかずの原始の森が世界遺産になり、政策で植林された杉林が今ではこうして花粉症の人から親の敵のように憎まれているのは皮肉としか言いようがない。

もちろんこんな状況を想像できた人がいるわけがない。植林政策を進めてきた責任者を責めようとは思わない。しかし、とにかくこの杉花粉の問題は早急に解決する必要がある。すでに国民の一割が杉花粉症と言われているし、年々その数は増加している。となれば、明らかにこの花粉症の時期の生産性が落ちているはずだ。医療費だってバカにならない。

また、杉などの針葉樹林は根が浅いため水害や土砂災害を防止する役目もほとんど果たせないらしい。毎年のように起こる集中豪雨や、必ず来ると言われている東海大地震や首都圏直下型地震の際には、杉林は防災どころか山崩れ崖崩れ流木の被害を大きくするだけだ。

これらの問題を解決するには、誰でも思いつく一番単純な方法を実行するしかない。植林した杉を伐採し、かわりにブナやナラ、樫といった本来そこに自生していた木を植え、かつての原生林を甦らせることだ。「木を植えた男」のように最初はドングリ一つ苗木一本から始めることになるだろう。それでも今すぐ始める必要がある。かつて国の政策で杉の植林を進めたように国の政策で原生林の回復を進めてほしい。

小泉さん、国民の健康と安全を守るために、郵政民営化以上に緊急性の必要な事案だと思いますが、いかが?

2005/03/24

カテゴリ

ここの記事もそこそこたまってきたので、カテゴリ別に記事検索できるようにした。右のカテゴリ欄のうち[F1]と[サバイバルゲーム]はユーザーカテゴリとして自分で設定したものだ。ついでにココログ全体でどんなユーザーカテゴリがあるか調べてみたら[F1]はしっかりあった。[F1]が全体の87位で二つ前の85位に[イラスト]というのがあったのでここでも採用。早速、昨日の記事のカテゴリを[イラスト]に変更。

で、[サバイバルゲーム]だが当然のようにない。ユーザーカテゴリはココログ全体で10カ所以上あるとココログナビに反映される。つまり[サバイバルゲーム]というカテゴリを設定しているところは、これだけたくさんのココログサイトの中でわずか10カ所無いわけだ。[ウクレレ]に負けた。[道具]などという漠然としたものにも負けた。

なんとなく悔しい…

2005/03/23

MiG-29

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たまにはマンガ家らしいことをしてみました。
絵をクリックすると大きい絵が出ます。

昨日の記事の訂正
けんさわのサイトではなく、"F1速報インターネットマガジン"内の
けんさわのサーキット便りでした。
http://www.f1sokuho.com/

2005/03/22

F1マレーシアGP 番外編

F1に限らずスポーツビッグイベントが開かれるときは、開会式の時にその国の空軍の主力戦闘機もしくは曲技飛行チームの編隊が会場上空を通過するというのが半ば慣例化しているわけです。国際映像ではたぶん映されているはずですが、不治テレビの地上波ではそんな映像はこれっぽっちも使う気はないようです。時々インタビューの最中とかにF1マシンのエンジン音とは違う爆音が鳴り響き、今上空を戦闘機が通過しているんだなと分かるわけです。ムダだと分かっていてもテレビ画面のちょっとでも空が映っている部分をのぞき込んだりしてしまうのが悲しいsaga。

ところが今回のマレーシアGPで飛んだ戦闘機の写真が、珍しく「けんさわ」のサイトでアップされているではありませんか。Mig-29ですよ。最近すっかり飛んでる映像見かけなくなったMig-29の4機編隊。

F1も昔と違い西ヨーロッパや南北アメリカだけではなく東アジア、中東、旧共産圏とグローバルに転戦するようになりました。開会式の時に一瞬だけ上空をかすめる戦闘機に国情がかいま見えたりなんてこともあります。映してくんねえかなぁ‥‥

註)けんさわ
澤田賢志。某チームや某タイヤメーカーから要注意人物扱いされている、肉薄写真でお馴染みのF1カメラマン。

2005/03/21

F1 マレーシアGP

琢磨が出ないと言う時点で、かなりこちらのモチベーションが下がっていたが、出ていたらもっとモチベーションが下がっていたかもしれない(-_-;)。壊れたのはエンジンだけどなんだかマシン自体が仕上がっていない感じだ。BARは昨シーズン終盤で急激に戦闘力が落ちたけど、持ち直していない感じ。やっぱりチーム監督が替わったりでチーム体制がバタバタしているとマシンの開発にも影響が出てしまう。バトンは来期ウィリアムズ確実か‥‥(T_T)。

そんな中でTOYOTAトゥルーリの2位は嬉しい!てっきり前戦に続いての予選番長トゥルーリの本領発揮かと侮ってました。すみません。最後の数周は見るからに前輪タイヤがボロボロだったんで、見てるこっちが緊張して気分が悪くなった。やっぱりTOYOTAというチームは時間はかかるが確実に進化して結果を出してくるチームだ。今回のレースを見る限り、表彰台の真ん中というのもあり得ない話ではない。でもTOYOTAは一度勝つと勝ち逃げしてそのカテゴリーから撤退することがある。いずれ総合優勝するようなことがあってもそれだけは絶対やめてほしい。
そういえば昨シーズン最後の不治テレビF1の放送で、来年(つまり今年)の注目チームはどこかという質問でTOYOTAと答えていたのは山田優ちゃんただ一人だった。

(付記)
レッドブルの好調にもびっくり。ガソリンにレッドブル飲料混ぜているという噂は本当だったのかっ!!

2005/03/20

墜落日記 リローデッド

「エアロダンシング4」で今までどうしても入手できなかった機体Mr2000Cをようやくゲットした。何度スクランブル発進をしてもあまりに出現しないので、このソフトには入っていないんじゃないかなどとあり得ないことも思ったりした。
早い話が勘違いをしていただけだった。ゲームがある程度進むと、スクランブルの内容を自由に選べる[ALERT SELECT]を使えるようになる。しかし、この[ALERT SELECT]がくせ者だった。ここで戦闘対応などのランダムに敵機が選ばれるスクランブルを何度繰り返しても、Mr2000Cは砂漠迷彩しか出現しない。もしかしたら[ALERT SELECT]でスクランブルを選択した場合は、過去に戦闘をしたことのある機体しか出現しないのではないか?と、ふと気がつき、ためしに自然発生のスクランブルをリセットで繰り返したら、警告射撃対応でついにMr2000Cが登場。これに気がつくまでに、いったい何時間をムダにしたんだろう。他の機体でも同じようなケースがあるかどうかは不明。
今のところ攻略サイトなどでもこの点に触れているところはないので、もしかしたら同じ苦行をしている人がいるかもしれない。ここがそういう人の目に触れることがあれば幸いだ。

一部攻略サイトなどで見かける、エアロダンシング4をいきなり全クリ状態で始められる裏技であるが、書いてあるところによってボタンの種類が違っていたりして「ガセだ!」「出来た!」などと真偽争いが紛糾しているようだ。結論を言うと「出来る」。やってみたら、多少コツがいるが本当に出来た。ここでは具体的な方法は書かないので、興味のある人は攻略サイトを検索してほしい。

2005/03/19

自衛官さんと飲み会

昨日、旧ぽんつく堂の掲示板でよく書き込みをしてくれた「現役陸士長」さんとの飲み会があった。場所は高田馬場の某焼鳥屋。参加者は現役陸士長さんと僕と僕の連れのサバイバルゲーム仲間が二人。現役陸士長さんと実際にお会いするのは初めてだったが、何しろミリタリーヲタクが3人なので質問続出。多少はヤバい話も聞けるかと思ったら、まるで地雷原に飛び込んだようにヤバい話がドッカンドッカン炸裂して大盛り上がり。焼鳥屋の一角でオヤジ3人が女子高生のように笑い転げていた。合同演習での乱闘騒ぎや高速道路でのお巡りさんびっくりさせてごめんなさい事件、それに「団長に続けーっ!」事件等々、とてもこの場ではその全容を書けないが残念だ。実際に現場の人の話を直に聞くと、我々が外から見ているだけでは想像も出来ないことがあるんだなあとつくづく実感。本当にあっという間に時間が過ぎてしまった。誘ってくれた現役陸士長さんとつき合ってくれたサバゲ仲間二人に感謝です。

とにかく自衛隊は我々の目に見えないところで、ちゃんとやることをやっていることが分かった。安心したし、かなり頼もしいぞ。

2005/03/17

ひも

3回にわたって「ひも理論」を解説する科学番組をNHKBSでやっていた。一応、理系の大学出ているはずなのだが全然ついていけない。ここまで理解不能だとかえって気持ちいい。物理学に限らず一番突拍子もない説が実は正解だったという例は過去に枚挙にいとまがないからなぁ。

2005/03/16

竹島問題

やっぱり、この問題は避けて通ることは出来ないか。
領土問題は非常に微妙で軽々しくこうだと言えないんだよなぁ。

日韓お互いそれぞれ歴史的背景などの主張があり、いずれにせよ双方わだかまりなく決着する方法はない。両国政府が竹島問題にあえて真正面から取り組んでこなかったのも、当然それが分かっているからだ。

たかが島一個と言っても周囲の領海と200海里経済水域の線引きが大きく変わってきて、漁業問題、資源問題といった経済的な問題も関わってくる。

いっそニュートラルゾーン、中立地帯として半恒久的に双方立入禁止に出来ないものだろうか。と言っても国境を竹島の上に引いては領海問題がこじれるので、領海と200海里経済水域はそこに竹島がないものとして線引きをする。おそらく双方痛み分けしなければこの問題に解決はない。夢のような楽観論を言わせてもらえば日韓友好の象徴になればいい。きっと素晴らしい海鳥の楽園になるだろう。

中国との間の尖閣問題もこのように解決できないものか。今のように経済最優先の時代では、資源問題が大きく絡む領土領海問題は解決がとても難しい。トウ小平氏も「自分たちより賢いだろう次の世代に任せましょう」と言っていた。

もちろん北方四島は間違いなく日本の領土です。これは返していただかなくてはならない。

2005/03/15

CQB訓練(続)

cqb05今回はとても面白い企画があった。
普通は完全装備でよーいどん!でフィールドに飛び込むのだが、その企画ではゲームスタート時には丸腰で、あらかじめフィールド内に隠された武器を探し出さなければならない。まさにゲーム「バイオハザード」を実践するような感じだ。

隠されている武器はフィールド内の人間の数より少なく設定されており、銃の種類も電動ガンからコッキングのハンドガンまでさまざま。中には弾が入ってなかったりする物もある。

1チーム6人、2チーム計12人の人間がフィールドに飛び込み右往左往しながら銃を探す。銃が発見されると状況が一変し壮絶な鬼ごっこになる。普段は戦力としてほとんど役に立たないデリンジャーに大の男が何人もあたふたと逃げ回る。追われていた人間が追われた先でより性能の高い銃を発見すると一気に形勢が逆転する。やっている本人達は真剣そのものなのだが、その様はどうみてもB級コント、外から中の様子をモニターで見ているギャラリーは大爆笑だ。

実際、銃を持った人間に丸腰で追いまくられたときは、本当に夢に見そうなほどの恐怖だった。逆に電動ガンを発見したときは頬ずりしたいほど嬉しかった。たまたま2回のゲームで2回とも同じ銃を発見して「お前、もしかして俺のことが好きか?」と思わず心の中で叫んでいた。

怯える丸腰の敵を追い回したときは生まれて初めていじめっ子気分を味わった。きっとフェイスガードの内側の顔は満面の笑みだったろう。その人間の本性を知りたいときは権力を与えてみればいいと言うが、間違いなく僕はダメ人間だ。

2005/03/14

CQB訓練

と言うわけでサバイバルゲーム。知らない人のために簡単に解説すると大人の戦争ごっこ。電動ガンやガスガンというおもちゃの銃でプラスチックの弾を撃ち合って「うわぁ!やられたあ!」とやるわけである。

昨日はいつもの野戦とは違いサバゲ専用のインドアフィールドを借りてのCQB(近接戦闘)訓練だった。
写真はミーティング風景。
cqb01

一見和やかだがこの後血みどろの戦いがが繰り広げられる(笑)←(笑)とか(冗)と書いておかないとたまに本気にする人がいるので困る(^_^;)。見るからに怪しい集団だが、平均年齢は30代半ば、ほとんどが家庭を持ち普段はまじめに会社勤めをしているいい歳こいたおっさんばかりである。

特に怪しい風体の二人。
cqb02
左の方は花粉症対策ばっちりである。

インドア戦の時は撃たれたらゲーム終了までその場で死んでいるという特殊ルールのため、通路の至る所がこういう状態である。
cqb03
cqb04
さっきまでお互い殺し合っていた者同士が、死体になると仲良く転がって世間話をしているのも「三国志」の冒頭の漢詩そのものでなかなか感慨深いものがある。しかし昨日は真冬の寒さが戻ってきた日。ゲーム終了まで冷たいコンクリの上で死んでいるのは死体とはいえかなりの苦行だった。

インドア戦は野外での戦闘に比べ遙かに近距離で撃ち合うケースが多い。減速アダプターで弾の威力は抑えられているとはいえ、今日になってみるとBB弾で撃たれた場所が点々と赤くなって、まるでヤバい病気にかかったかのように見える。顔面に銃撃を浴びた人達は、今日会社でなんと言い訳しているのだろうか‥‥

2005/03/13

帰還兵

今日はサバイバルゲームに行った

寒かった

いっぱい殺した

いっぱい殺された

疲れた

今日はもう寝る

お休みなさい

2005/03/12

友人の漫画家、松本英孝さんのHP「時空の森」とリンク。ゲーム4コマでおなじみの松本英孝さんとは、以前同じ出版社の仕事でご一緒して以来のつき合いである。が、なんとうちのヨメさんの兄貴と高校の漫研で同窓生だったりする。いや、全く偶然に。世界狭いっす。

2005/03/11

まかーのぼやき

今更こんなところで絶滅危惧種のMacユーザーがなにを言っても、負け犬の遠吠えにしか聞こえない?いやいやMacintoshは滅びはしない。WindowsとMacintoshどっちが生き残るかと言えばMacintoshだ。そんな馬鹿な話があるかって?まあまあ、ちょっと座ってお聞きなさい。

MacユーザーはMacがMacだから使っている。ところがほとんどのWindowsユーザーは別にWindowsを使いたくてそのパソコンを買っている訳じゃあない、買ったパソコンに最初からWindowsがインストールされているから、会社にあるパソコンがWindowsだから、まあ大体そんな理由だ。

もしこの先Windowsを操作性、利便性、セキュリティ面で凌ぎ、なおかつ現行のパソコンにそのままインストールできて、PCメーカーがマイクロソフトに莫大なロイヤリティを払わずにすむ、そんなソフトが開発されたら、まるで恐竜の絶滅よろしく一夜にしてWindowsが市場から駆逐されることだってある。そんな大異変のさなかでもMacユーザーはやっぱりMacを使い続けるだろう。

価値観や常識なんてものは一晩で簡単にひっくり返るものだ。我々の親の世代はそれを身をもって体験している。昭和20年の8月15日を境に、まさに世の中の価値観と常識が180度ひっくり返ったんだからね。だから、あの世代は強い。おっと、今の若い人にとってはじいさんばあさんの世代か。

だから数が少ないとは言えMacユーザーを軽んじちゃいけないよ。え?やっぱり負け犬の遠吠えにしか聞こえない?...そいつぁどうにも弱ったね。

2005/03/10

文字化け!

Macユーザーの友人から「文字化けしてブログにコメントが付けられない」とメールが来た。実は僕もMacユーザーで同じ症状が出ていた。幸い書く時点で文字化けしてもアップするとちゃんと日本語になっているので、あらかじめSimpleTextで書いたものをコピペしてからアップして事なきを得ている。さもなければ入会初日にちゃぶ台をひっくり返して退会していたところだ。あらためてココログの推奨環境をチェックしてみるとWindowsのIE以外での動作保証はしていないとのこと。クラシック環境のMacユーザーはここでも冷遇されているようだ。
僕は仕事柄、漫画家、イラストレーター、デザイン関係の友人が多い。さらに古くからのPCヲタクの友人も多い。世間一般に比べ周囲のMac率が異常に高い。そんな彼らにコメントを付ける度に余計な一手間をかけさせるのも申し訳ない。だいたい僕も含めて面倒くさがりやばかりだ。改善がなければいずれはブログの引っ越しを考えねばならないだろう。
パソ通時代から考えるともうずいぶん長いことNiftyの会員だが、あえて苦言を言わせてもらう。「うちの仕様に合わないブラウザの方に問題がある」というお大尽様体質が以前からNiftyにはあるようだ。他社の無料のブログでちゃんとMacに対応しているのだから、基本的に有料のココログで出来ないというのは少々おかしいのではないか?今後の改善に期待したい。

2005/03/09

オトナ対コドモ

と言う感じで、始めてみたはいいけどブログってなに?(^^;)...トラックバックって?まあ、こんな状態ですが、これから勉強します。

話変わってライブドア対フジテレビ。この前の近鉄買収もそうだが、なぜ堀江貴文氏が経営者と呼ばれるオジさん達に毛嫌いされるのか?それはおそらくオトナのルールに従わないからだと思う。このオトナのルールというのはネクタイを締めてスーツを着るとかの表面的なことや、根回しや密談などいわゆる水面下での交渉だ。自らメディアに積極的に露出して、無神経に見えるくらいベラベラしゃべる態度もコドモじみて気に食わないのだろう。今回の株買収はゲーム感覚だとかマネーゲームだとか避難されているが、この言いぐさも堀江氏のイメージを誇張して悪く言っているにすぎない。少なくともちゃんと最初から経営に携わると言っているのだからマネーゲームではない。マネーゲームと言うなら一国の経済すらガタガタにするヘッジファンドみたいなハイエナどもをまず何とかしろ。話は横にそれたが、このコドモ感覚こそが今の時代の閉塞感に風穴を開けてくれると思う。この閉塞感の根底には、オジさん達が密室で仲間内だけで何でも決めているうちにみんな行き詰まってしまったことがあると思う。去年のプロ野球再編騒動の時も、あのままでは密室でオジさん達が悪巧みして1リーグ制が決まっていただろう。そんなことばかりしているからファン離れが止まらない。一転今年のプロ野球は新加入チームやら新装開店チームやらで近年にない盛り上がりを見せている。これも失敗には終わったが堀江氏が近鉄買収に名乗りを上げたからこそのことだ。フジテレビが放送の公正さを守るためとか言っているが、どの面下げてそういうことを言っていると思う。この騒ぎが始まってからこの件に関するフジテレビの報道はほとんどないし、ニュース番組以外からも堀江氏を閉め出している。これがフジテレビの言う公正な報道か?堀江氏が話し合いの場を求めているのに拒否している。本当に公正さを求めるならこういう異分子を拒む理由はない。結局身内で株を持ち合いたいためのTOBなんだろう。密室でオジさん達だけで何でも決めたいんだろう。あんな目立ちたがり屋でメディアでベラベラしゃべるやつはダメだ、と言うわけだ。やや旗色が悪くなってきたようだが堀江氏の逆襲に期待したい。とにかく僕よりも10歳以上若いホリえもんにこれからもオトナの社会を引っかき回して欲しい。

2005/03/08

ごぶさたです

F1シーズン到来とともに「ぽんつく堂」が帰って参りました。と言っても再開準備号としてとりあえずブログでの再開です。本格的な再開はいつになるかわかりませんが、またよろしくお願いします。

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