« CQB訓練(続) | トップページ | ひも »

2005/03/16

竹島問題

やっぱり、この問題は避けて通ることは出来ないか。
領土問題は非常に微妙で軽々しくこうだと言えないんだよなぁ。

日韓お互いそれぞれ歴史的背景などの主張があり、いずれにせよ双方わだかまりなく決着する方法はない。両国政府が竹島問題にあえて真正面から取り組んでこなかったのも、当然それが分かっているからだ。

たかが島一個と言っても周囲の領海と200海里経済水域の線引きが大きく変わってきて、漁業問題、資源問題といった経済的な問題も関わってくる。

いっそニュートラルゾーン、中立地帯として半恒久的に双方立入禁止に出来ないものだろうか。と言っても国境を竹島の上に引いては領海問題がこじれるので、領海と200海里経済水域はそこに竹島がないものとして線引きをする。おそらく双方痛み分けしなければこの問題に解決はない。夢のような楽観論を言わせてもらえば日韓友好の象徴になればいい。きっと素晴らしい海鳥の楽園になるだろう。

中国との間の尖閣問題もこのように解決できないものか。今のように経済最優先の時代では、資源問題が大きく絡む領土領海問題は解決がとても難しい。トウ小平氏も「自分たちより賢いだろう次の世代に任せましょう」と言っていた。

もちろん北方四島は間違いなく日本の領土です。これは返していただかなくてはならない。

« CQB訓練(続) | トップページ | ひも »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90102/3321659

この記事へのトラックバック一覧です: 竹島問題:

« CQB訓練(続) | トップページ | ひも »