« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

2005/05/30

[0]

と言うわけでバイオハザード0

前回バイオハザードで懲りたので[EASY]で始めたのだが、今回はどうも本当に[EASY]のようだ。弾薬、回復アイテム、インクリボンの3大消費アイテムはザクザク出てくるし、モンスターも全体的に弱い。[NORMAL]で始めても十分いけたと思うが、今更はじめからやり直すのも面倒なのでこのまま進める。

「パートナーザッピング」というのがどうやらこのゲームの「売り」のようだ。レベッカと新キャラのビリー・コーエンのいずれかを操作するのだが、もう一方のキャラは勝手にくっついてきて勝手に敵を攻撃してくれる。必要に応じてそれぞれのキャラを単独で別々に行動させたりする。
最初は少々かったるいなと思ったが、やってみるとこれが結構面白い。カラスにまとわりつかれたりしたとき、もう一方のキャラがパンパン撃ち落としてくれたりしてとてもありがたい。ゲームとは言え常にもう一人相棒がいるととても頼もしい。反面バイオハザードシリーズのウリの「恐怖」がかなりそがれてしまう。
謎を解くために離れた場所でキャラを単独で行動させなくてはならない時はとても心細く感じる。一刻も早くパートナーと合流したいと思う。ただ、いかにもここで2人別々でやって下さいというお膳立てが出来ているので、謎解き自体はあまり難しくはない。

もう一つの新要素はアイテムボックスシステムの廃止だ。そのかわりに、どこにでもアイテムを置くことが出来ていつでも取りに戻ることができる。これは理に適っているのだが、少し進むごとに必要と思われるアイテムを移動させなくてはならないのが面倒くさい。基本的に消費アイテムは行く先々で手に入るので、運ぶ必要があるのは主に武器弾薬の類だけだが...

まぁ、そんな感じでゲーム自体はかなりサクサク進む。2日やっただけだがもう2枚目のディスクに入った。案外クリアは早そうだ。

2005/05/28

バイオハザード(ネタバレあり)

バイオハザード、クリスでクリア。

さすがに[EASY]モードだったんで、終盤は弾も回復アイテムもインクリボンも余り気味で、謎解き以外はあまり苦労しなかった。ということは[NORMAL]でも序盤さえしのげれば何とかなるということか。

序盤がとにかく苦労する。苦労する原因はなんと言ってもクリムゾンヘッド。こいつとハンドガンだけで戦おうとすると回復アイテムがいくつあっても足りなくなる。基本的に噛み付いてこないので緊急回避アイテムも効果がない。そんなわけで確実に死体を処理する手段を手にするまで、徘徊するゾンビを気軽に排除できない。回復アイテムの数が文字通り死活問題になる。

反面、強力な武器が手に入る後半になると相対的に難易度が下がってしまう。序盤のクリムゾンヘッドがとてもいやーんな感じなので、PS版バイオをやったとき誰しも感じたと思う初めてハンターが出てきたときのいやーんな感じが全然ない。クリムゾンヘッドはPS版との違いを出すための入魂のアイデアだったと思うのだが、多少ゲームバランスを崩してしまったようだ。

謎解きは鍵の入手方法一つとってもPS版と違えてあって、全て新規と思って間違いない。制作側のやる気を感じる。特にGC 版の新要素の謎解き部分は歯応えがある。が、なかにはなんだかわからないけど、スイッチ押してあーしてこーしてみたら、ああ...こんなものが入ってました。という、やや無理矢理なものもあった。

もう一つの新要素の○○ちゃんはとても怖い。日記がまた怖い。楳図かずおの世界入ってます。

気になったのが、Rボタンの性能が悪くなっているような感じがする。PS版ではR1ボタンを押せば、360度画面の外であっても一番近いターゲットにスチャッと銃を向けていたと思うが、GC版では時々あさっての方向を向いている。常にせっぱ詰まった戦いを強いられるバイオハザードでは非常に困る。

と、多少マイナス点もあったが映像の美しさとサウンドイフェクトが怖さを最高に演出する。間違いなくバイオハザードシリーズのベストだと思う。

さて、ジルで再トライする前に[0]の方を始めてみますか。

2005/05/27

アキバ

akiba

近くを通りかかったついでに久しぶりにアキバ詣でをする。Macを買ったばかりの頃は毎週のように来ていたが、最近は年に数回がいいところだ。

PC街だった頃とは様変わりして、すっかりヲタク文明のメッカとなったアキバ。日本のサブカルチャーの発信地としてこのにぎわいは頼もしい限りだ。

当の本人は最近はすっかりその辺りのことに疎くなってしまい、右も左もわからずにうろうろするばかりだ。それでも渋谷界隈を歩くときのような、場違いなところに迷い込んでしまった居心地の悪さはない。

噂のメイド喫茶も一度は訪れてみたいが、まだまだ人間がそこまで出来ていない。

戦果はこの通り。

omake

まあ、手ぶらで帰るのも嫌だったんで買ったという程度のものだが、手ぶらで帰るのが嫌だったんで。

2005/05/25

そろそろ、そんな季節

今日、昼間アパートに一人でいたら電話があった。女の人がものすごく暗い声で「近くの公園墓地のものですが...」と言う。ああ、お墓のセールスね、と思い「必要ありませんが」と答えると、一瞬、間があってからさらに暗い声で「はい...」と言って、ふっと電話が切れた。...まさか、住人の方?

2005/05/24

カニ三昧

kani

ヨメさんの両親にカニ料理専門店でたらふくごちそうになる。本来はこちらから食事に招待すべきなのだが、甲斐性のないムコだというのがバレバレなので、なにかと気を使わせてしまい申し訳ない。年金生活者なのに。

平日で時間も夕食にはやや早めということもあり、店には我々以外にほとんど客もなく店員はほぼ付きっきりで上げ下げしてくれる。4人でカニにとりかかるが、話題はやはり最近何かと日本にいちゃもんつけてくる某国への批判。そんな中、ヨメさんはカニと格闘中に自分の鼻にカニの爪を突っ込むというブログ用のネタを提供してくれる。ありがたい。

刺身からゆでガニ、焼きガニ、天ぷら、寿司、etc...と、次々カニ料理が繰り出されるが、意地汚く全部平らげ、ヨメさんが食いきれなかった分も食う。でも基本的に舌が貧乏なのでカニみそ汁が一番旨かったりする。あと、カニ飯がなかったのが残念...と、やっぱり舌貧乏性...

写真を見るとやや「物体X」風ではある。

2005/05/23

オレがゾンビ?

昨日はサバイバルゲーム。久しぶりにゾンビではない生身の人間を撃つ。それより自分がゾンビにならないように気をつけなくては。サバゲで言うところの「ゾンビ」とは弾が命中しても「ヒット」宣言をしない人間の事で、もちろん反則。サバゲというのはこうした自己申告が基本ルールで、一人でもそれに従わない者がいるとゲームが成り立たなくなる。そういう点でサバゲはとても紳士的な遊びで、ゴルフなどと共通している。

しかし、故意にゾンビ行為をやるのは言語道断としても、ブッシュを移動中だったりすると弾に当たっても気がつかないときがある。今の当たったかな?どうかな?などと考えているうちにヒットコールのタイミングを逸して、そのままゲームを続けてしまったりすることがままある。

この当たったような気がするけど迷うとき、ゲーム中はついつい「まあ、いいや!」と、なってしまうのだが、ゲーム後に「当たってたみたいだよなぁ...」と自分で気分が悪くなる。そんな自己嫌悪になるくらいなら、命中が判然としないグレーゾーンでもヒットコールすればいい。ということで、明らかに予期しなかった方向から撃たれて至近弾があったときはヒットコール。と、自分でガイドラインを決めているのだが、なかなか実際ゲームをやっているときは冷静になれなくてねぇ...

今回もまたやっちゃった。真後ろから撃たれて当たった感覚がなかったので、振り返って撃ち返してしまった。う〜む未熟、悶々...

2005/05/20

バイオハザードGC版

そんなわけで連日ゾンビに殺されています(*o*)。

オリジナルのPS版とはかなり違う要素が盛り込まれているので、もうほとんど新作ゲームをやっているのとかわらない。

ピクニックモードでやっているはずなのだが、どこがピクニックじゃああっ!強いて言えば地獄巡りツアー。PS版の時も[EASY]と[HARD]じゃなくて[HARD]と[VERY HARD]だ!と言われていたが、その点は踏襲している。

この先進むと酷い目に遭うとわかっていて、それでもやっぱり扉を開けてしまう。ホラーゲームというのは本来そうしたものなのだが、その中でもバイオハザードの評価が高いのは、きっと恐怖とカタルシスのバランスがとてもいいんだろう。

2005/05/17

扉を開ける恐怖再び

bio01

所沢のK田屋にお茶を買いに行く。町田からは決して近いとは言えないが、やっぱりここの狭山茶が旨い。別に高価なお茶ではない。値段は他の店で売っているお茶とかわりない。だったら、おいしいお茶の方がいいに決まっている。狭山から町田に引っ越してもお茶だけはここに買いにくる。そしてお茶を買った帰りに、やはり所沢のおいしい担担麺屋で担担麺食って帰るのが定番コースになっている。

せっかく所沢まで来るので、昔ちょくちょく通ったゲームショップなどをハシゴしていたら。なんとゲームキューブ版の「バイオハザード」と「バイオハザード0」が新品で\1480で売っていた。もちろん即買いです。実はずっと欲しかったのだが、発売された時期にいろいろ物要りで買いそびれいていたら、気がついた時にはもう店頭から消えていた。「0」の方はともかく「バイオハザード」の方は中古でもあまり見かけることがないので、なぜに新品でこの値段?と、喜び半分少々後ろめたいものを感じた。ソフト製作したスタッフ&カプコンに申し訳ないです。やっぱりGCじゃだめかぁ...またソフト貧乏のまま新ハードに移行ですか?NINTENDOさん。

早速、狭山茶をすすりながら、まずは「バイオハザード」ゲームスタート。グラフィックがマジきれい。故に怖い。イベントシーンで頻繁にディスク読み込みするので、その度に一瞬絵が止まるのがやや気になるが、プレイ中は全く問題ない。本当にさわりの部分をやっただけだが、PS版とは細かく変更されている。AmazonにPS版をやった人にこそやって欲しいという感想があったが、確かにその通りだと思う。今回はキャラクター選択による難易度変更はないようだ。ゲーム開始直後に難易度を決める設問がある。バイオハザードシリーズは1〜3までやっているのでいまさら「簡単」もないでしょう、と「難しい」で始めたら、いきなり喰い殺された。

2005/05/12

T&T

玩具メーカーのタカラとトミーが経営統合するらしい。

実を言うと、このうちの一方の会社に新卒で入社して5年ほど働いた。もうかれこれ20年前だ。

そんなこともあって、ちょっと人ごとでない感じがする。経営統合といえば当然余剰人員のリストラだ。もし、あのとき辞めずにいたら僕なんか間違いなくクビ切られていただろうな。なにしろダメ会社員だったから。もっとも、いまでもダメ社会人だから字面だけはあまり変化がない。

学校を卒業して何年も経つのに試験の夢を見るという話がよく笑い話のネタになるが、僕は会社を辞めて20年経つのにいまだに会社員やっている夢を見る。どうも、なぜか同じ会社に再就職して当時と同じ仕事をしているようなのだが、ブランクが長く何も出来なくてあせりまくる。当然上司にも厭味を言われる。それがあまりにリアルな夢なので、目が覚めてもしばらく何が現実なのかわからなくなっている。頭がはっきりしてきて、ようやく自分は再就職などしていないことに気づきほっとする。

何が嫌かって言って、その夢の内容よりもいまだにそんな夢を見る自分の気の小ささにうんざりだ。

2005/05/09

電グロ(その2)

と、言うわけで昨日はサバゲ。

広いフィールドで実際に電グロを撃ってみると、狙ったところにピュンピュン弾が飛んでいく。下手な長物電動ガンより集弾性がいい。さすがに弾がブッシュを抜けるパワーは長物には敵わないが、CQB戦では十分メインウェポンとして使える。ブローバックしないのは撃ち味としては物足りないが、実際にゲームで勝つためには銃がぶれない方がいいのはもちろんだ。

ハンドガン戦では最初は遠慮してセミオートでパシュパシュやっていたが、敵も電グロだったりフルオートのガスガンだったりするので途中からはフル使いまくり。ただしフルオートだと一瞬でマガジン一本を撃ち尽くす。100連マガジンが発売になったが、見た目がいまいちになるんでどうしようかな・・・

前回のゲームのハンドガン戦で、ガス圧の上がらないタクティカルマスターでパスンパスン撃っていたら前方からフルオートで弾がバラバラ飛んできた。とても理不尽なものを感じたのが電グロ導入のきっかけだが、今回、僕に撃たれた人もおそらく同じ思いをしたはずだ。もしこの先、全員が電動ハンドガン+多弾数マガジンの装備になってしまったらハンドガン戦はかなり大味な物になってしまうだろう。フルオート使いまくっておいて言うのも何だが、一発一発慎重に狙って撃っていたときの方がハンドガン戦の楽しさがあったような気がする。フルオート禁止などのルールの導入を考えなくてはならない時期が来たのかもしれない。

写真はアンブッシュ中に目の前に降臨された手塚治虫先生

osamusi


2005/05/08

電グロ

denglo

防衛予算の臨時支出が承認されたのでマルイの電動グロックを購入してきた。今日のサバゲで使う予定なので、実射レポートは近日アップ。請うご期待。

とにかくマルイの技術力はすごい!よくぞこれだけ限られたスペースにBB弾発射メカニズムを組み込んだものだ。内部メカがリアルな外見を全く損なっていない。本当にオモチャを作らせたら日本人は世界一だ。

実を言うと電動ハンドガンのラインナップにUSPがあるという噂があったのでそれを待つつもりだったが、次回作はベレッタM93Rらしいのであきらめて購入。べつにグロックが嫌いというわけではない。むしろ好きな銃だが、いかんせん世の中グロックが溢れているので少々食傷気味だ。

確かに電動ハンドガンの第1弾としてグロック18Cはベストチョイスだと思う。僕もそれは納得して買った。でも、ガスガンだったら買わない。USPコンパクトかSIG P226を買う。

もちろんエアガンメーカーさんも商売でやっているのだから人気のある銃に商品が偏るのは仕方のないことだ。でも、ハンドガンと言えば、グロックのバリエーションとベレッタM92のカスタム、それにコルト45オートのカスタムばかりという現状は何とかしていただきたい。もう少し目先の変わった銃も商品化して欲しい。

そんなわけでH&Kのミッシングリンク、P9Sをどこか製品化してくれないかなぁ。P9、P9SはG3やMP5のローラーロッキングシステムとポリゴナルバレルをハンドガンに組み込んでしまったという代物。メカに凝りすぎて自滅のパターンなんだけど、いまでこそトップメーカーのH&Kはかつてはその手の「独創的な」アイデア倒れやメカ倒れの銃が実に多かった。バレル交換で口径の異なる弾丸を撃てるHK4、お馴染み3点バーストのVP-70はいずれも商業的にはコケている。グリップを握り込むことによってコッキングされるスクイズコッキングメカのP7は例外的に成功作だ。P9とP9Sは、それでも一時期各国の警察や軍隊で採用された実績があるし、SF映画やTVシリーズではよくお目にかかったのだが、いまではメーカーのカタログからも消滅している。

そして僕はそういう「やっちゃいました」系の銃が好きだ。ある意味電動ガンなんかと「魂」は共通するものがあると思う。べつにガスガンにこだわらない。\1980のコッキングでもいいし、どーせマニアしか買わないから限定生産モデルガンで5万円台でもいいと思うんだけど、いかーすか?

2005/05/07

だらだら

先月は耳鼻科でもらってきた風邪を夫婦でひいてしまったせいでやたらスケジュールがタイトになり、目の回るような忙しさだった。今月に入ってぽっかり時間が開き、世間様並みにゴールデンウィークをのんびり過ごさせていただいております。と言ってもどこへ行ったわけでもなく、部屋の中でごろごろしたりゲームをしたりで有意義とはほど遠い不健康な余暇の過ごし方をしております。突然時間が開くとホント何していいやらわからなくなりませんか?

唯一、ゴールデンウィークらしい事をしたといえば、ヨメさんの実家に顔を出して寿司をごちそうになったうえに食料品を大量に強奪してきたことくらい。

あんまりのんびりしたためネットにアクセスするのも忘れていて、久しぶりにつないだら公開しているメアドに山のようなスパムが・・・そいつらをタイトルと送信アドレスから推察してどんどん削除しているのだが、うっかり大事なメールまで削除している可能性もある。もしぽんつく堂当てにメール出して、返事がなかったらごめんなさい、もう一度送って下さい。

2005/05/02

厚木基地ウォッチ

仕事がようやく一段落。今日は昼過ぎまで寝るぞと思っていたら、米軍機がバリバリ飛び回る音で早朝に叩き起こされた。これは是非とも抗議に行かねばなるまい(笑)。

早速、キャンプ用椅子を車に放り込み弁当持ってヨメさんと厚木基地に出かける。天気は薄曇りで戦闘機ウォッチングにはまずまずのコンディション。某観測ポイント近辺にはゴールデンウィークということもあり、すでにかなりの数のマニアが陣取っている。基地内を双眼鏡で覗くと格納庫前に十数機のF/A-18が駐機している。そのうち半分くらいが風防を開けて出待ち状態、これは期待できそうだ。整備兵の姿も見える。が、上空をC-2Aグレイハウンドとオーシャンホークが旋回を繰り返すものの、なかなかF/A-18が飛ぶ気配がない。と、別のF/A-18Cが2機基地上空を旋回して着陸。残念ながら、観測ポイントからは基地の反対側だ。いつ見ても思うのだが、旋回を始めたと思ったらものすごい角度であっという間に着陸してしまう。空軍機の着陸とは全然違う。

待つこと1時間。風防を開けていたF/A-18の尾灯が点滅を始める。整備兵の動きも慌ただしくなってきた。毎日来ているというベテランウォッチャーのおじさんから、スーパーホーネットの尾灯は3回点滅すると教えてもらう。なるほど、たしかにチラチラチラッと3回瞬くように赤いランプが点滅する。これで遠目でもホーネットとスーパーホーネットの判別ができる。勉強になるなぁ。

しかし、先にあがったのは海自のUS-1飛行艇。おじさんの話では現行量産型の最終の機体らしい。おじさん、あんたマニア過ぎ!US-1は大型機ながら短い滑走でふわっと浮き上がる感じで離陸する。US-1に代わる機体はない。US-1A改の配備も決まったし、めでたい!

さらに小30分。いよいよF/A-18がタキシングを始める。おじさんが「メイス」と教えてくれたのでVFA-27"ROYAL MACES"のF/A-18Eだ。4機が轟音をあげて次々と離陸する。続いて「ドラゴン」(VFA-192"Golden Dragons")のF/A-18Cが4機離陸する。ホーネットの方がスーパーホーネットよりもエンジン音が甲高い。そして意外だが音量もでかい。下から見るとホーネットはスーパーホーネットに比べてほっそりした女性的なシルエットだ。デザインの好みで言えばこちらの方。「ドラゴン」が飛び去ったあと再び「メイス」の2機が離陸。スーパーホーネットは主翼付け根前縁延長部が二周りくらいでかくなっているので、シルエットはかなり迫力がある。VFA-27"ROYAL MACES"にF/A-18Eスーパーホーネットが配備されたのは去年末なので、実際に離陸を見るのは初めてだ。嬉しい(^^)。来て良かった!ヨメさんも「マジ、カッケー!(ジゴロウ風に)」と、ご満足いただけたようだ。

米軍の再編で厚木の航空団も岩国へ移るという話があるが...オオキナコエデハ、イエナイケレド...イカナイデホシイナア...

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »