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2005/06/29

伊東家的裏技

というか、実際「伊東家の食卓」でとっくの昔にやっててもおかしくない内容ですが...

『シールやラベルを剥いだ後に残るしつこい糊は、サラダ油で簡単に落とせる!』

以上です。終わり(笑)。


...だけでは、ブログとして寂しいので...

食器や雑貨など買ってきて、いざ使おうと思って値札シールを剥がそうとしたとき、気の利いている店は簡単にぺろりと剥がれるシールを使っているが、中には防犯上の理由からかやたら強力なシールを使っているところがある。そういうシールやラベルは表面の紙は剥げても糊が本体に残ってしまう。こうなると、このしつこい糊は洗剤を使ってもなかなか落ちない。そんなときは♪タッタラタッタッターサラダ油を少量ティッシュにつけてこすれば、あら不思議、簡単に取れてしまいます。お試しあれ。

2005/06/27

ヨレヨレ

今日は朝から陸上自衛隊のヘリが各種飛び回っているけど何ぞ演習ですか?

それはさておき、皆様お暑うございます。まったく、梅雨はどこへ行ったやら。

このクソ暑い中、昨日はサバゲに行ってきた。
ゲームが始まる前からすでに暑さでバテ気味。体力の衰えを痛感する。何しろ足場の悪いところを歩いているだけでHPがどんどん失われていく感じ。午後にはすっかり目がうつろになっていたようで、他のメンバーに笑われてしまう。とりあえず、大量の汗をかいたおかげで、体内の老廃物はかなり排出されたような気がする。

まーね、暑くなると昼間から雨戸閉めてエアコンかけている生活をやっていては、体力が落ちるのは当たり前。


えー、昨日参加したメンバーに私信です。
「サンダ対ガイラ」画像コチラにあります。

2005/06/23

しつけ

最近、やたらと犬のしつけを特集した番組が多い。

まぁ、結局、内容的には買主のしつけだ。


犬のしつけもさることながら、子供のしつけの方が先だろうと思う今日この頃。

親のしつけをする番組が必要だ。

それとも、犬のしつけの番組を観て子供のしつけに応用しろと言う含みなのか?

2005/06/21

怨みシュラン

昨日書いたFIA対ミシュランの件だが、思いがけない事実が判明。

レース中タイヤ交換禁止を、最初に提案したのはミシュランだった

www.michelin.co.jp

それをFIAが採用したわけだ。

言い出しっぺのミシュランが10周しか持たないタイヤを持ってきたわけで...

アホかっ!!(-_-メ)

2005/06/20

F1アメリカGP

いや~、昨日のレースは面白かったね。こんな傑作なレースは観たことないよ。なんたって6台しか走ってないんだもん。

これまでも今期のF1のレギュレーションやFIAに対しては散々文句を言ってきたが、とうとう最低の事態になってしまった。まぁ、事故や死人ケガ人が出ることを未然に防いだわけだから、最悪の事態ではなかったとは言える。

今回の一件だけに関してはミシュラン側に非があったかFIAに非があったか一概には言えないが、事実上タイヤ交換を禁止する今期のレギュレーションに、安全上根本的な欠陥があるのは誰の目にも明らかだ。毎回毎回レース終盤ズルズルになったタイヤをかばいながらよたよた走るマシンを観て、これが世界最速を謳うF1のレースか?とすっかりこちらのモチベーションが下がっていた。

とにかく最近のFIAはおかしい。BARに対する異常に厳しいペナルティも、なにか見せしめのようなものを感じる。なにより毎年変更されるレギュレーションがどんどん悪くなる一方だ。最高速を押さえると言う理由でグループドタイヤを導入したあたりからおかしくなった。1チームばかりが勝ちつづけては興行として成り立たないから何とかしたいと言うのは、まぁ、理解できる。だからといって天候やアクシデントなどの運不運ばかりで順位が決まるようなレースはレースではない。モータースポーツ好きはアクシデントなど求めていない。最善の状態のマシンでドライバーが実力を出し切ってギリギリの攻防をするのがレースだ。その結果強いチームが勝ちつづけるのであればそれは仕方ない。だからこそ王者を倒すチームやドライバーに期待する。それに弱いチームでも懸命に走っている姿が伝われば、少なくとも日本人は応援する。日本は地元イタリヤよりもミナルディのファンが多いらしい。

今回の一件は必ず後々尾を引く。FIAが心を入れ替えるとは到底思えない。むしろ、ますます依怙地になるだろう。なにしろ子供のケンカのようなものだ。とりあえず次回、レースをボイコットしたチームに対してペナルティはあるのかどうか、それによっては設立が噂されている第2のF1機構がにわかに現実味を帯びてくる可能性だってある。M.シューマッハの去就やフェラーリのチーム体制も含めて、来年のF1はがらりと様変わりするかもしれない。

まぁ、今回はミナルディのチーム監督ポール・ストッダード兄貴の勇姿がいっぱい映ったのが、ちょっと嬉しかったなぁ。

2005/06/19

パソゲー

てな訳で(6月13日「窓の帰還」参照)パソゲーやってます。

進行中の仕事なので明かせないが、このゲームは某人気RPGシリーズの第4作ということらしい。

一応形態はRPGだが、シナリオは一本道で自由度は皆無。謎解きとか選択肢とか分岐というものが一切ない。申し訳程度の戦闘はあるが、ボス戦以外はオートに任せっきりでも十分事足りる。謎解きの要素がないので訪れた町で住民と会話しても内容はほとんど「最近モンスターが増えたわねぇ...」といった類の世間話だ。したがって、キーパーソン以外との会話はすべて無視してもゲームの進行上なんの差し支えもない。主人公キャラクターをキーポイントに移動させるとイベントが強制的に始まる。そうなるとキャラクターの操作も一切できなくなり、ただただストーリーの進行を傍観することになる。

それではプレーヤーは何をするのかといえば、最も多い操作はセリフを読むためのキー(Space、Enter、マウスの左クリック)をカチャカチャ押しつづけることだ。とにかく会話が多い。ほとんどすべての状況が会話で説明されていると言っても過言ではない。

つまりこのゲームはRPGというよりは、ひたすらシナリオを読むドラマだと思った方がいい。

で、そのシナリオがカスだったらとてもやってられないのだが、実はこれがなかなかに面白い。さすがに人気シリーズと言うのもうなずける。ストーリーはよく作りこまれていて、一つ一つのエピソードが下手なアニメを一本観るより面白い。かなりな数になる登場人物もそれぞれ生きている。いい意味でのすっきりわかりやすいステレオタイプなキャラクター設定もOK。重い話が多いのだが、ユーモアもちりばめられていていい感じにバランスがとれている。僕のような中年のおっさんには少々青臭くて、読んでる方が赤面するようなセリフも少なからずあるが、主ユーザーの対象年齢を考えれば、それはそれで好感が持てる。

そんなわけで、結構楽しみながらこのゲームをやっている。あとは、キーボードをモニターに叩きつけたくなるようなラストが待っていないことを祈るのみだ。

このゲームをやっていて、ふと気がついた。絵を追いながら、ひたすらキャラクターのセリフを読むのって、これはもしかしてマンガじゃないか...つまりゲームと思ってやっていたのは、実はそうではなくて新しい形態のマンガだったのだ。

2005/06/16

花咲く

karen-01

一回り大きなポットに植え替える。

花がぽちぽち咲き始めた。ちょっと嬉しい。

hana

でも、植物が枯れる前に最後の力を振り絞って花を咲かせるという話はよく聞くよねぇ...

2005/06/14

カレン草

karenso

写真で改めて見て自分の部屋があまりに殺伐としていることに気づく。いまさらだが、なにか鉢植えでも置くべぇと思い立ち、ホームセンターのガーデニングコーナーをうろうろしてきた。

そこで買ってきたのがこのカレン草。以前のHPの日記などにもさんざん書いたが、僕は蚊にやたら好かれる性格(笑)なので蚊よけ効果があるならば一石二鳥だ。それにしても去年あたりまであちこちで見かけたのだが、最近あまり見なくなった。今日買ったカレン草も、ハーブコーナーの片隅に一個だけ他のハーブに紛れて置いてあった。単に花の時期を過ぎたからか、それともその蚊よけ効果に「?」がついてブームも去ってしまったのか?

...まぁ、いいや...

早速、育て方を調べようとしてネットで「カレン草」で検索をかけてみたら、某RPGの攻略記事ばかり出てきて何の役にも立たず。とりあえずローズゼラニウムの変種と言うことがわかったので、「ゼラニウム」で検索して育て方をチェックする。ちなみに某RPGではカレン草はエルフ地方の夜にしか咲かないそうな。あぁ、そうですか。


2005/06/13

窓の帰還

win-mac

PCゲームがらみの仕事をすることになり、退役していたWindows機を予備役招集して戦線に復帰させる(写真左)。

四苦八苦して狭い住空間になんとか2台のマシンを収めるが、右側本棚2段と左側本棚の下半分が犠牲になる。が、なーんだ、収まるんだったら最初から引退させなきゃよかった...

早速ネットにつないだが、いままでMacで見るのに苦労していたサイトもサクサク見れて微妙にむかつく。このブログもあらためてWin機で見てみたら、フォントが明朝体で表示されてショックを受ける。モニター上の明朝体はとても読みにくいと感じるのは僕だけ?ココログはテンプレートごとにフォントが設定されているようなので、あわててゴシック表示のものに変更する。

そんなわけで、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、部屋の模様替えと一緒にブログも微妙に模様替え。多少すっきりして読みやすくなったと思いますが...

2005/06/12

新刊情報

新刊情報と言うにはかなり遅れましたが...

「これでカンペキ!! 牧場物語 コロボックルステーション ウキウキ攻略ガイド」

発行:メディアワークス 定価1,260円(税込)

http://www.mediaworks.co.jp/d_original/kouryaku/book/4-8402-3071-4/4-8402-3071-4.php

人気ゲームシリーズの最新ニンテンドーDS版の攻略本です。
路みちるが巻頭解説マンガを描いています。


↓こちらは、まぁ新刊

「コミック 戦国無双 サムライウォーズ Vol.7」

発行:株式会社コーエー 定価 924円(税込)

http://www.gamecity.ne.jp/media/book/game/sengokumusou/samuraiwars07.htm

人気ゲームシリーズのアンソロジー4コママンガです。
路みちるがカラー1ページ、モノクロ6ページ描いています。


2005/06/11

niji01

久しぶりにすごい虹を見た。夕方6時頃。
ケータイの写真ではほんの一部しか写らないが外側の虹もしっかり出ていた。
こういうものを見せてもらえるなら梅雨入りも悪くないもんだ。

ちょっとだけアップ。電線が邪魔。

niji02


2005/06/08

ヤタガラス

夜9時頃、突然近所から奇声が聞こえてきて、いったい何事かと思ったらこんどは拍手。

あ、ワールドカップの予選やってたのね...って、くらい世の中のことに疎くなってます。

とりあえず、日本代表おめでとさん

2005/06/06

昨日はサバゲ

天気予報ではところにより雷雨とあったが、幸い昼間に雨の降ることはなかった。雨男は来ていたんだけどねぇ。

ここのブログ読んでいるメンバーからは「肘、大丈夫ですか?」などとニヤニヤされながら聞かれた。ご心配なく。3日間コントローラーに一切触らずにゲームに備えましたよ。

臨時開催ゲームだったので、参加したのは普段から参加率の高い古参兵ばかり11名。気心というか手の内の知れている者同士なので、殺った分殺り返されるという拮抗したゲームになった。

とにかくバテた。前日まで降り続いた雨と昼頃から気温が上がったこともあって、ブッシュの中は高温多湿のベトナムのジャングル状態。動き回れたのは午後2時くらいまで。あとはフィールドにへたり込んだまま早くゲームが終わってくれる事を願っていた。ホント、体力落ちたな〜。装備の軽いハンドガン戦が多かったのが救いだった。

さて、バイオ肘も完治したところで、[NOMAL]で再挑戦だ(^^)!

2005/06/01

バイオ肘

ひ...肘が痛い...

正確に言えば左肘の内側、筋肉の付け根あたり。と、左手親指の付け根。ゾンビから逃げ回るためについつい方向キーを押す指に力が入っていたようです。考えてみれば2週間くらい延々バイオハザードやってたわけで、痛くなるのも当たり前。

すみません、いいかげんやめます。

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