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2005/07/30

大家vs不動産屋

どうも今住んでいるアパートで不穏な動きがある。大家さんが不動産屋との契約を打ち切って、直接賃貸業務をやるようなのである。

この大家さん、悪い人ではなさそうなのだが、いささか「アレ」なところがある。今まで近所に住んでいたのだが、そこを売ったか身内に譲ったらしく、1年くらい前からアパートの隣室に引っ越してきた。それが、どうやら不動産屋には全然連絡していなかったようで、そのあたりから双方の間でトラブルになっていたようだ。

おまけに電気ガスをそれぞれの会社に通知しないで使い始めていたようで、何故かうちの方に電気料金の請求が来たり、ガス業者の人に「隣の人はいついるんですか?どんな人なんですか?」と何度も聞かれたりした。このガス業者ともどうやらもめたらしく、先日別の業者に変更になった(これも不動産屋を通さずに独断でやってしまったようだ)。

他にも細かいトラブルをいろいろやっているみたいだ。なにしろ、税務署やら裁判所やらの職員が来て隣の様子を聞かれたことがある。(チャイムが鳴って「税務署ですが...」と言われたときは、なにしろこういう仕事がら、別に後ろめたいことは何もなくてもビビリましたよ)

そんな、やや一般常識に欠ける大家さんが不動産屋の業務を肩代わりすると言うのでとても不安だ。

何が不安と言っても敷金トラブルだ。最近、結構多いらしい。いずれこのアパートも引き払わなくてはならないのだが、果たして敷金は戻ってくるのだろうか。それどころか余分な金を請求される可能性もある。まぁ、こちらも各地の賃貸住宅を住み転がって20年。たぶん大家さんの大家歴より長い。もし理不尽な扱いをされた場合は出るところに出るつもりだ。

不動産屋の方はちゃんとしているところだったんで、そういったトラブルとは無縁だと安心しきっていた。とり越し苦労ならいいのだが......

2005/07/29

断熱材剥げる

どーして、アメリカ人って実際に事が起きるまで

絶対に大丈夫!

と、言い張るんだろう......

絶対、危ないよな牛肉

2005/07/27

私を宇宙に連れてって

コロンビアの事故から2年半。ずいぶんと待たされたがようやくあがりましたディスカバリー。まずは無事に打ち上がってバンザイ\(^o^)/バンザイ\(^o^)/。

アポロ11号が月に着陸したのは僕が10歳のとき。もちろん大興奮でTVにかじりついていた。大人になるころには宇宙旅行できるとわくわくしたものだ。現実はといえば、残念ながら生きているうちに宇宙には行けそうもない。

最初の人工衛星からわずか10年ちょっとで月まで人類を送り込んだ当時と比べて、宇宙開発のスピードは大きく減速している。あまりに地上の問題が多すぎて宇宙に予算が割けないこともあるが、なにより冷戦の終結が痛かった。あのころの宇宙開発は国の威信そのものだった。ソ連が崩壊してしまったのは返す返すも残念だ。

与太話はともかく......

アポロ世代の僕にとって、今でも宇宙がらみの話題には夢を描かずにはいられない。ディスカバリーの無事の帰還を心から祈る。

2005/07/22

江戸家

前回の林家に続いて今度は江戸家。
不謹慎であるが笑ってしまった。

話が出来すぎているので証拠写真

edoya

林さんはともかく江戸さんは結構レア名字ですよね。

林家、江戸家と続いて次はなに?と、期待してしまっていいのでしょうか?

2005/07/21

欧州議会で北方領土に関する決議

欧州議会が北方領土を日本に返還するようにロシアに促す決議を採択していた。
YOMIURI ONLINE

びっくりするのはこの決議が今月7日にされたこと。
これほど日本にとって重要な決議が提出される動きがあったこと、そして決議が採択されたことが全く我々の耳に入ってこなかったはなぜ?

大手新聞社でこの問題を取り扱ったのは、↑で引用した読売新聞のみ。
それもわずかにこれだけ。

いったいどうなっているのだ? だから日本の報道は信用できない。

2005/07/19

結婚記念日

おととい17日は結婚記念日だった。もちろん僕が覚えているわけがなく、教えてくれたのはケータイのカレンダー機能だ。もっとも、我が家の場合は僕よりヨメさんの方がアニバーサリー系に疎いので、結婚記念日だからといって花束とかどこかで食事とかといった安物のドラマやCMに踊らされる必要がないのでありがたい。唯一買ったのはアイスクリーム2個だ。

結婚記念日と言っても式は挙げていないので、入籍をした日を便宜的に結婚記念日にしている。ダラダラ結婚してダラダラ一緒に生活して13年。このダラダラがうちの場合は長続きの理由なんだろうな。

2005/07/17

第2回自衛官さんと飲み会

久しぶりにまた第一空挺団の陸士長さんと飲み会をした。場所は前回と同じ高田馬場の焼鳥屋。参加したのは陸士長さんと私、前回も参加したサバゲ仲間と初参加のサバゲ仲間の4人。

前回と同じように訓練中の爆笑エピソードやヤバイ話が続出で大盛り上がりだったのだが、本当にどれもヤバ過ぎてここでは書けないのが残念だ。

その中でも今回は、疲労が極限に達すると本気で幻覚を見てしまう話が興味深かった。

一緒に行ったサバゲ仲間が「うちもそれぐらいやらなきゃ」などと不気味なことを言っていたのが気がかりだ。そいつは企画立案担当でもあるので、よからぬことを企んでいないことを祈る。

2005/07/15

順調

ふと気がついたら字ばっかりの殺風景なページになってしまっているじゃないですか。

そんなわけで、ちょうど前回のカレンソウ買いました報告から1ヶ月経った事でもありカレンソウ再びです。

karenso03

一部の予想と期待を裏切り、愛に育まれてスクスクと成長しております。


karenso04

これは折れたり剪定したりした茎を挿し木したもの。


karenso05

これは植え替え待ち。

いまはまだ夏本番とは言えないので、蚊除け効果の方は検証できてないです。

2005/07/14

アップルコンピューター

...が過去最高の利益をあげたと言うことで→YOMIURI ONLINE
Mac使いとしてはまことに喜ばしいニュースなのではあるが、利益の大半がiPod人気によるものだと言うのがちょっと気がかりだ。このまま本業のPC部門が副業化して(もうしてる?)どんどん縮小していくんじゃないだろうかと不安だ。

以前このブログでMacは滅びないと書いたが、よもやアップルコンピューターが大儲けして逆に不安になるとはねぇ......

2005/07/11

ムカつくっ!

人気ブログと紹介されていたので覗いてきた。

[青木さやかが見た!こんな女、ムカつくっ!]

う~む、これは確かに読みたくなるタイトルだ。うちのブログも、もっとキャッチーなサブタイトルでもつけた方がいいよな。

で、その青木さやかのブログだが、トップページに記事の見出しとさわりの部分が何本か書いてあって、全文を表示させようとすると...

本文を読むのに、いちいち何百もあるコメントが開くのを待たなきゃならんのかい!

...と、以上、ぽんつく堂が見た!こんなブログ、ムカつくっ!でした。

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青木さやかのブログは、ワタナベプロ公式ページに掲載されているやつの方が読みやすいです。

2005/07/10

イギリスGP予選

ロンドンの同時多発テロにもかかわらず、厳戒態勢の中イギリスGPは予定通り開かれるようだ。

これは正しいことだ。惨事があったからと言って必要以上に狼狽するのはかえってよくない。毅然とした態度で平常の生活をするのが、犯行グループに対してテロには屈しないと言うメッセージになる。さすがにイギリス人はテロ慣れしているのか、最初から冷静さを失っていないように思う。

続けてテロが起こるとは思えないが、こういう事件の後は刺激された頭のおかしい連中が突発的な行動をすることは十分にありうる。それゆえの厳戒態勢だろう。

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さて肝心のレースだが、優勝候補No.2のキミ・ライコネンのマシンがまたフリー走行中にエンジンが壊れてエンジン交換を余儀なくされた。今期のレギュレーションにより、ライコネンは前戦に続きペナルティーで予選順位を10番下げられることになる。

この時点で、今回のGPに対する興味がかなり失われる。ルノー関係者やスペイン人は大喜びかもしれないが、我々が観たいのは、優勝を争う2人のドライバーがフロントローに並び、よーいどん!と同時に死力を尽くして競り合う姿だ。もちろん悪いのは壊れるようなエンジンを造ったマクラーレンなりメルセデスだ。しかし、アメリカGPの時もそうだが、最大の被害者は観客やファンだ。

特に予選が始まる前の出来事は観客の預かり知らぬことだ。よほどのファンでもなければフリー走行初日からサーキットに足を運ぶこともあるまい。「フリー走行でエンジンが壊れました。ライコネンが予選でどれだけ速く走っても、ペナルティでグリッドが10番下げられます。」と言ったところで、いったい、どれほどの観客が納得すると言うのだ。

今年のレギュレーションの2大悪は、1GP・1セットタイヤと、2GP・1エンジンだ。この二つのレギュレーションは観客やファンを完全に無視している。確かに運とアクシデントはレースの大きな要素だ。しかし、前にも書いたが、それのみで勝敗が左右されるようなレースはレースではない。

仮にもレースを主催する立場の者は、ドライバーやマシンがベストコンディションでレースに挑めるような環境作りをし、それを観客に提供すべきだ。

このままではF1は......などと言う必要が無いくらい、F1はすでに死に体なのかもしれない。

2005/07/07

一転

今朝のニュースで見た満面の笑顔が遠い昔のようだ...

もちろん、英国のブレア首相のことである。

ブッシュの口車に乗せられて、イラク戦争にかかわった中で一番の貧乏クジをひいたのはブレア首相だろう。国の内外で突き上げられたせいか、この数年で一気に老け込んだ印象がある。アホのブッシュには怒りを感じるが、ブレア首相に関しては根が真面目なだけに気の毒としか思えなかった。

それだけに、オリンピックのロンドン招致成功のニュースで見たブレアさんの久しぶりの心からの笑顔に、他人事ながら「よかったねぇ」と思ったのだが、一夜明けてのこの同時多発テロである。

今朝のニュースとは打って変わっての沈痛な顔のブレア首相には本当に同情する。


犯行声明はあったようだが、まだ犯行グループは特定されていない。現時点ではなんとも言えないが、公共交通機関を狙ったという点で、スペインのマドリードでの地下鉄駅爆破テロと共通点がある。これがイスラム系のテロ組織の犯行だとするとスペイン、イギリスときて次は東京の可能性だって十分にある。

2005/07/05

で、サクサク

観ましたよ新キャラ、白井ヴィンセントさん。まぁ、多くは語るまい...

この歳になると、世の中というものが望む方向に動かないことをいやと言うほど体験しているから、諦めが早くなる。いや、正しくは腹を立てるのが面倒くさくなる。年をとって性格が丸くなったと言われる人の何割かはこのパターンだと思う。

モチベーションはかなり下がったが、これからも観つづけますよ、サクサク。中身は変わっていないんだから。

ところで、あかぎあいちゃんはどうしているんだろう...

2005/07/02

困ったオヤジ

いまやtvk(テレビ神奈川)の看板番組とも言えるsakusaku。僕も毎日欠かさず観ている。携帯ストラップもsakusakuのメインキャラクターのサイコロ人形「増田ジゴロウ」をぶらさげている。

その人気キャラクター「増田ジゴロウ」が昨日の放送で引退となった。最初はテレビではよくあるテコ入れかと思っていたが、人気絶頂ともいえる現時点での変更はどうにも腑に落ちなかった。

で、どうやらテコ入れとかそういう問題ではないようだ。
2chでも話題になっているようだが、ジゴロウの生みの親、キャラクター作家のDice-k氏のブログ(リンク切れ)にそのあたりのおおよその顛末が書かれている。

Dice-k氏のブログに書かれている「知らないオヤジ」の同属は実は世の中に結構いる。絵描きに金を払う必要は無いと考える連中だ。

幸い、僕もヨメさんの路みちるも今まで仕事をした先はしっかりした会社ばかりで、仕事の内容に対する相応の代価が支払われなかったことは一度もなかった。それは、仕事先がマンガ関係だったりゲーム関係だったりで、そうした著作権問題などに対する姿勢が確立されていたおかげだろう。

しかし、同業者の話を聞くと原稿料を踏み倒されたり印税が支払われなかったりすることは珍しいことではないらしい。どうも、新しく業界に参入してきた会社や地方の会社にそうしたトラブルがあるようだ。

そういう会社のお偉いさんの言い分はこうだ。
「あんたら好きで絵を描いているんだろう。好きで描いた絵をこうして印刷物や商品にしてあげたんだから、それで満足だろう。」

こういう「困ったオヤジ」たちが会社のお偉いさんをやっている限り、日本は文化後進国なんだよね。

それにしても放送業界と言えば、僕のような素人目には一番著作権関係にしっかりしていなくてはならないイメージがあるのだが、大丈夫なのか?○○○(いまさら伏字)。

2005/07/01

観れた!

友人が「DVDと思って買ったらVideoCDだったんで、うちのDVDじゃ再生できないから」と言ってHなVCDをくれた。確かに我が家には中国製の怪しげなVCDでも難なく再生してしまう機器があるが、そんなことを知る由もない友人がなぜ僕に声をかけてくれたのか多少疑問に思いつつもありがたく頂戴した。

早速、ヨメさんが外出中に鑑賞。今ごろVCDと言うことからもわかるように内容はかなり古いもので、かつてのAV黄金期に活躍した女優さんのHシーンが細切れに入っているものだった。僕も独身時代はこの女優さんにはお世話に...


さて

VCDなんでPCで何とか再生できないものかと試行錯誤していたら、多少あーしてこーする手間がかかるがちゃんと再生できた。普通のPCで再生できるのにもらっては申し訳ないので、あーしてこーする手順を伝えて友人に返却。無事に観ることができただろうか?

...と、こういうことにかける執念がバレているから僕にくれたのか...合点

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