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2006/03/29

墜落日記0(ゼロ) 第2回

あれぇ?クリアしてしまいました、エースコンバット・ゼロ。ゲーム時間は正味2時間半ほど。たぶん「鬼神」ゲーマーたちは半日ほどで1周クリアしてしまったのでは。

やりこみ要素はまだまだあるみたいなので、最終結論はまだ出さないが、とりあえず通して1回クリアした感じではかなり物足りない。

ストーリーも例のベルカの暴挙以降は無理やりな感じがする。終盤はベルカではない敵と戦うことになる。それ自体はいいのだが、その前に、もっとベルカとの戦いをしっかり描くべきだったと思う。前作も途中から正体不明の敵と戦うストーリーだったが、今回は別のものを狙って、結局また同じになってしまった。

2周目3周目をやって、ようやく全貌が見えてくるというのもいいが、それにしても、まず1周が充実していることが最低条件だ。

2006/03/24

墜落日記0(ゼロ) 第1回

F15
Photo:U.S.AIRFORCE

ついに来ました!エースコンバット・ゼロ
まだ、最初の3ミッションしかしていないけど、今回はいい感じです。シリーズ中一番好きな"2"の雰囲気がある。シリーズ6作目、PS2になってから3作目なのだが、さすがに敵機がどんどん賢くなってきている。ザコ相手でもなかなかケツにつかせてくれない。

毎回新しいシステムを導入して楽しませてくれるACシリーズだが、今回は戦闘力を失った敵を見逃すか攻撃するかで、戦闘スタイルや出現する敵が変わるというのが新要素だ。で、実際やってみてどうかというと、地上の敵は見逃すけれど、空中の敵はついついとどめを刺してしまう。「あっ」と思ったときはもう機銃弾を浴びせてしまっている。敵に「なんてやつだ!」などと言われてちょっとショックだったりするが、まぁ、ペナルティがつくわけではないし序盤は資金が必要なので、ここはひとつ人でなしでやらせていただきましょう。

そうそう、関係ないけどF/A-22は頭のAがとれて、F-22Aになったようですね。まぁ、爆弾搭載量がねぇ…

2006/03/19

ナルニア国物語

映画 ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 を観てきた。

ディズニーということもあって期待もしていなかったが、それ以下だった。
原作がジュブナイルということもあるので言うのは酷だが、とにかくぬるい、すべてがぬるい。初めて映画を観る子供ならばいいが、大人が観れるレベルではない。
ファンタジーは「絵」だと思う。ところがこの映画はただ脚本をなぞっただけで心に響く「絵」が全然ない。あの「シュレック」を作った監督とは思えない。ライブは制限が多すぎてダメなのか?唯一、ちょっと良かったのは冒頭のHe-111の爆撃シーンだけだ。(言うと思ったでしょ)

たぶん同じファンタジーということで「ロード・オブ・ザ・リング」を、かなり意識していると思うのだが…あまりに酷なので、あえて比較はしない。企画段階でやめときゃ良かったのにねぇ…

2006/03/13

F1バーレーンGP

いよいよ今年のF1シーズンが始まった。
去年散々文句を言っていた「1GP・タイヤ1セット」と「一発勝負の予選方式」の二つのレギュレーションがいずれも改定になり(当然だ!)、ようやくまともなレースができるようになった。
実際に見るまでは、本当にグリッドに並ぶのか不安だったスーパーアグリも佐藤琢磨が完走し、本当によくやったと思う。チームも日本、ドライバーも2人とも日本人の純日本チームがF1を走るなんて夢みたいな話だ。
気になったのが予選でのキミ・ライコネンのクラッシュ。リアウィングが最初に脱落したように見えたが、ちゃんと壊れないマシンを作ってきたのか、ロン・デニス?予選で下位に沈んだキミが本戦で3位にあがるという、去年何度も見た光景のリプレイでも見ているようなマクラーレンのレースだった。
なんだかんだ言って、シューマッハが優勝に絡んでこないレースはつまらない。優勝したアロンソも言っていたが、今年は面白いシーズンになりそうだ。

↓あ、功名が辻は完全に脱落しました。カーッ…ペッ!

2006/03/05

橋田ババァ

今日の「功名が辻」サブタイトルが「初めての浮気」…
大河ドラマも落ちるところまで落ちたようです。

時代劇や歴史劇が絶滅の危機にある時代だからこそ
「これぞ歴史ドラマだ!」というお手本のようなドラマを作るのが
NHKの使命ではないのか?

昼間のNHKの番組で橋田寿賀子がインタビューに答えて
「大河ドラマ(おんな太閤記)でホームドラマの手法を最初に使ったのは私だ」と
偉そうに答えていたが、そうだよ、おまえが元凶だよ。

2006/03/02

姪っ子生まれる!

去年秋に結婚した弟(三男)の奥さんが2月27日無事女児を出産!
うちの親にとっては次男夫婦のところの姪っ子、甥っ子に続いての3人目の孫だ。
もちろん、伯父さんとしてもとても嬉しい!

うちの親と言えば…(以下、親との電話)…「ところで○○のところ子供そろそろ生まれるんだよね?」「あ、生まれたよ」「えぇ~?」というのんびり具合が、とてもわが「石田家」である。

ダメ長男(俺)は家を出たっきりほとんど帰省もしない。次男は実家の近くに家を構えているので、事実上石田家を継ぐのは家に入る三男夫婦である。「三男と思って安心して結婚したら親がついてきて詐欺だ!」と言われても仕方ないのに、進んで家に入ってくれるとのことで奥さんには本当に感謝する。

僕が実家にいた頃の石田家は5人家族中4人が男という男所帯だった。ところが姪っ子の誕生で5人中3人が女という、いまだ石田家が経験したことのない女性優勢の状況になる。親父がこの状況にどう対応するのかとても興味がある。リアルタイムで観察できないのが残念だ。

話し変わるが、次男ところの姪っ子が生まれてすぐの頃、航空自衛隊の戦闘機にとても興味を示したらしく、「おぉっ!ミリオタ・ソラオタの遺伝子が出現か!?」と期待したが、小学生になった今はすっかり女の子っぽい遊びに興味がいっているらしい。ちょっと残念。

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