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2006/08/05

イケアに行く

新居の部屋に収納が少ないので、スペースを活用するために二段ベッドを購入することにする。上段で寝て下段はガラクタ置き場にする予定だ。
ようやく時間に余裕ができたので、話題のイケアに行ってきた。

やはり日本の家具店とはイメージが違う。売り場と展示場が完全に分かれている。二階、展示場は某イベント会場のようにやたらと広い空間にこぎれいに家具が展示されている。あまりに広すぎて所々に配置されている案内板が無いと方向感覚を失ってしまう。それでもお目当てのものがすぐ見つかるよう、よく考えてレイアウトされている。
目的だったスチール製の二段ベッドも程なく見つかる。展示品の支柱を揺すってみる。剛性も申し分無し。これで[16900円]安い!とにかく、どれもこれも「えっ?」と思うほど値段が安い。展示品に「この品物は○列×番にあります」という札がついている。よく分からないままに、番号をメモしておく。
今日は急ぎなので、さっさと一階に降りる。一階は生活雑貨などが大量に販売されている。ヨメさんを連れてきたらあちらこちらに引っかかりまくるだろうが、今日は一人なのでなにげにスルーする。品物の現物があるセルフコーナー(だったか?)に来る。そこはもう「インディジョーンズ」ラストシーンのような巨大倉庫だ。こんなところでサバゲができたら楽しかろうなァと思いつつ、でっかいカートを押して先ほどのメモした棚番の場所に来る。ダンボールをカートに乗せようとするが「お…重い…」。店員を呼んできて2人掛りで何とかカートに乗せる。日本の家具店ならばここで店員がカートを押していって会計も何もかもやってくれるのだが、イケアでは店員が手伝ってくれるのはここまでだ。自分でカートを押してレジに行く。とてもうちの軽自動車で運べる大きさではないので、サービスカウンターで配達の手続きをするが、1週間もかかって配送料が5500円!モノは安いがサービスは高いというまさしく北欧式だ。16900円の買い物が、配送料5500円と高速代2600円を足して25000円になってしまった。でも、サイズといいデザインといい僕のイメージ通りのものだったので最初から25000円と考えても決して高い買物ではなかった。

行ったのはウィークデイの閉店間際だったので、言われるほど人もいなかったのだが、週末ともなると、このだだっ広い店内が人々々で埋め尽くされるという……想像もしたくない。

しかし、船橋は遠かった。引っ越して首都高湾岸線がわりと使い易くなったので、2時間もあれば着くだろうと思っていたが甘かった。首都高神奈川線は確かに快適だった。しかし、大井料金所を挟んで大渋滞。そもそも車が多すぎるのが原因なのはわかるが、根本的になにかデザインを間違えているような気がする。結局3時間以上もかかる。いっそアクアライン回りの方が早かったか(笑)?帰りは半分の所要時間ですんだ。それにしてもETCレーンをトラックがものすごい勢いで通過していくのでびっくりした。徐行のはずじゃないのか?料金所手前でETCレーン側から一般車レーンに移動するとき、前の車が減速したのでこちらも減速したらその脇をホーンを鳴らしながら大型トラックが地響き立てて通りすぎていった。料金所の係員が事故に巻き込まれるケースが増えたというが、これじゃあ、さもありなんという感じだ。

交通の便の悪さから、おそらく船橋イケアには二度と行くことは無いだろう。9月になれば港北店が開店になる。横浜はもう地元だ。こちらの方をもっぱら使うことになるだろう。開店後2~3ヶ月は人が渋滞してとても行けたものではないだろうが。

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