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2006/10/17

観光

てなわけで、ちょこっと新潟観光してきました。
肝心な所でデジカメが壊れたので例によってケータイのしょぼい写真だけです。

最初に向かったのは、長岡市塚野山(旧越路町)。三波春夫先生の顕彰碑だ。
Minami01
碑もさることながら、ロケーションがすばらしい。
「先生!」「おお蕎麦屋か!」

ということで、小千谷市まで足を伸ばし角屋でへぎそばを食う。日曜日ということもあって県外の客などもいて店内は満員でなかなか席につけなかった。席についたらついたで煙草をバカスカ吸っている連中がいて、ひどく煙く煙草臭い。煙草の煙に弱いヨメさんは気分が悪くなっている。ダメもとで店員さんに頼んでみたら客がいない奥の座敷に案内してもらった。聞いてはみるもんだ。忙しいのにご迷惑かけました。
それにしてもそばというのは香りを楽しむ食べ物なのに、あんなに煙草を吸ってそばの味がわかるのだろうか?ステーキやお好み焼きとかなら、まぁいいけど、蕎麦屋とすし屋は禁煙にして欲しい。
などと偉そうに行っている割には鼻炎で鼻が利かずせっかくのへぎそばの味が良くわからない。次回は行きの高速を途中下車して鼻炎の症状が出る前に食ってやろうとリベンジを期す。

腹いっぱいになったところで、ふたたび長岡をめざす。目的地は山本五十六記念館だ。
Kinenkan01
受付の初老の紳士が、館内の見所を丁寧に教えてくれた。もういかにも山本五十六元帥大好きという感じで好感度が高い。

展示室に入るとどーんと一式陸攻の翼が展示されていた。
Issiki01
山本長官が亡くなったとき搭乗していた機体そのものの翼だ。まさに座っていた座席も展示されている。
Issiki02
翼は墜落の衝撃で破壊されているし風雨に曝されて塗装はかなり色あせているのだが、思ったより状態は良い。
よく見るとめくれた部分などにわずかだが当時のままの発色の塗装が見える。
一通り展示物を眺めて帰ろうとすると、例の紳士が山本長官の生家も近くにあるので是非見て行ってくれという。この人に言われたら、見ないわけにいかないだろう。

とりあえず銅像。
Dozo01

生家はとても質素なつくりだ。
Seika04

なんと中も開放されているので早速拝見。
Seika02
少年時代の山本五十六の勉強部屋、わずか畳2畳で天井もとても低い。

山本五十六についてはいろいろ語りたいこともあるが、長くなるのでそれはまた別の機会に。

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