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2007/07/05

PS3は負けたのか?(その1)

昨日あたりのニュースサイトにありましたが……
任天堂、ソニーに圧勝 上期ゲーム販売 Wiiが原動力

世の中的にはもうPS3は敗北したような論調もあるが、いや、これからでしょう。

Wiiを買っておいて言うのは何だけど、ハードの魅力という点ではPS3の方に感じる。PS3を買わない理由は、ハードを買ってまでやりたいソフトがまだ無いと言うことだけだ。所詮ゲーム機はソフト次第だ。
たしかPSもPS2もソフトが本格的に動き出したのは発売後1年以上たってからだったし、ハードが売れ出したのもその頃からだと思う。

ほとんどの人にとっては任天堂もソニーも関係ないだろうが、やはり多少とでもブランドにこだわる人はあくまでもソニーには高画質、高音質、最先端技術を求める。そう言う意味でPS3は期待通りの進化の結果であり、ソニーにはこれからもブレずにその姿勢を貫いてもらいたい。

ゲーム市場自体が拡大期を終え、安定期もしくは衰退期に入っている現在、お子様&ファミリー向けのWiiとややマニア向けのPS3やX360と言ったようにゲーム機の棲み分けの時代になっているわけだから、単純に販売台数だけ比べて勝ち負けをどうこうすること自体意味がない。

つづく

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