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2008/07/24

懐かしプラモ

U.S.ジープ・ウィリスMBです。もらい物です(笑)。

Jeep01_3

これを見て懐かしいと思う人は、もう40代でしょう。
僕の記憶違いでなければ、このキットはタミヤの1/35MMシリーズとしては初めてのソフトスキン車両ではないか?この後に発売されたのが、いまや伝説と言っていいBMW・R/75サイドカーだ。

Jeep02_2

ウィリスMBはもう一台新金型のやつがあったので、これは完成したらなぜかジープ好きなヨメさんにあげる約束をする。
簡単にパカパカパカと組んで、はい完成!…のつもりが、古いプラモを甘く見ていました。パーツのハメが合わねぇ合わねぇ。結局、ほぼ全部のパーツをすりあわせる結果になって、えらい時間と気力を使うことになる。やっぱりタミヤさんも1日にしてならずだったんだねぇ。

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しかし、組んでみれば、おおウィリスジープですよ!


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やる気の無さそうなアメリカ兵。

2008/07/16

窮すれば通ず

13日の日曜日にサバゲに行ってきた。

と、今だから書けるが、実はかなりやばかった。
先週末までに出来ていなければならない某ゲームマンガのネタが、すったもんだのあげく没ってしまい、週明けまでにもう一本出さねばならない状況だった。

サバゲになんて行っている場合ではない。普段のサバゲだったら「忙しいからパス」ですむのだが、今回は、前から参加を表明していた有料インドアフィールドでのゲームで、ドタキャンは場合によっては他のメンバーに迷惑がかかる。なによりゲストさんを一名連れて行く約束をしていたので、なんとしても行かなくてはならない。

うんうん唸りながらネタを考えていたが、全然思いつかない。ところがです。サバゲの前日の朝、夢に見ちゃったのですよ。マンガのネタを。だいたい夢で見たネタはその時は傑作に思えても、正気になって考えると使い物にならないものばかりだ。ところが今回見た夢は、ハッと目が覚めて「いける!」と思ったくらいネタとしてちゃんとしていた。と言うより、夢見のネタのご多分に漏れずとてもバカバカしい内容だったのだが、そのバカバカしさが使えるレベルのバカバカしさだった。

突貫作業でその日のうちにシナリオにまとめ(もちろん、夢に見たその通りでは使い物にならないので、ちゃんとつじつまの合うものにアレンジした)、翌日は思いっきり遊んだ。開けて月曜、もう一度内容を確認して編集部に送った。今のところ編集部から直しの指示は来ていないので、まぁ時間もないこともあってかそのままメーカーチェックに回しているようだ。

後はメーカーチェックが通るかどうかだ。なんまんだぶなんまんだぶ……

2008/07/03

ブラックバード

思いのほか、パン焼き器で盛り上がってしまいましたが(^_^;)、
パン以外にもこんな物を作っておりました。

空モデル、復帰第2弾。
SR-71ブラックバード、またの名をハブです。

Sr7102

なにぶん四半世紀前の古いキットなのでパーツが歪んでいて上下の貼り合わせに苦労しましたが、さすがはハセガワさん、組んでしまうとこれはもうSR-71です。主翼のてろんとしたねじりも見事に再現されております。

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しかしデカい!!先日作ったスカイレイと並べるととても同スケールとは思えない。

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あんまりデカいんで、撮影場所にえらい苦労しました。結局、古いポスターの裏側を使って、簡易スタジオを作っての撮影。例によってアップの撮影は無しです(笑)。

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改めて見ても、やっぱり特異なデザインです。

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最近はとんと模型店に並んでいるのを見かけなくなりましたが、絶版だとしたら残念。

下の写真、手前の銀色のスルメみたいなヤツは、無人偵察機D-21です。

Sr7108

と言うわけで、このキットはSR-71とD-21発射母機(M-21?)のコンパチでした。発射母機型にしなかったのは、もちろん全面銀塗装が面倒くさかったからです(笑)。

次は陸モノ作ろっと。

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