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2009/06/19

戦場のヴァルキュリア

で「戦場のヴァルキュリア」だけど面白いです。

もともとタクティカルシミュレーションは嫌いじゃないので、実際に自軍ユニットを走らせて敵に狙いをつけるというアクション要素部分はなかなか新鮮で楽しい。
ユニットを「ヘックスで何コマ動かせる」というやつではなく、微妙にアナログ感覚なので、あと一歩で塹壕や土嚢の裏に飛び込めるのに、その一歩が足らずに立ち往生して次のターンでボコられるとか、たまらんです(笑)。

まだ序盤のせいか、戦場に出せるユニット数が少ないので、どうしても使い勝手のいい突撃兵ばかりの編成になってしまう。偵察兵の使い方が今ひとつ分からない。
あと、一度ユニットを選ぶとキャンセルがきかないので、うっかり間違ったユニットを選択すると悲しい思いをする。重要な局面でこれをやると、かなり取り返しがつかない。

今のところは、自軍ユニットが平均して敵より優秀なので、それでなんとか勝っている感じ。できるだけターン数を少なく戦闘をクリアすると、評価が高くなってたくさん経験値をもらえるのだが、じわじわ押し出していくのが僕の戦闘スタイルなので戦績は常に最低ランク。まぁ、これは仕方ない。

シナリオとかキャラクターは、もうベタベタなくらいわかりやすいというか王道で、これはこれでOK。下手に奇をてらって、後味の悪いゲームとかたまにあるけど、これはその心配は無さそうだ。

Xbox360を買ってから洋ゲーにも手を出したりしたけど、結局は、やっぱり和ゲーが好きなんだなぁ(だったら、Wiiをやれとかいうのはおいといて)…。PS3やXbox360はゲームの開発費が高騰して、世界規模で売らないとなかなか儲けにならない中、こうして日本人にしかわからないど真ん中の和ゲーを作ってくれるメーカーを応援したいです。

(だったら、廉価版を買うなというのもおいといて)

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