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2009/07/30

シューマッハ復帰!?

マジですかっ!?

シューマッハーF1復帰へ マッサ代役にフェラーリ
2009/07/30 13:03 【共同通信】

そんな情報もぽつぽつ出ていたけれど、こうやってニュースで発表されても、まだガセじゃないかと、すぐには信じられない気持ちだ。
マッサ君は入ってくる情報を見る限りでは、残念ながら今年のシーズンはもう無理そうだし、だとすると残りのレースは全部シューミが走るんですかぁ?
いや、もちろん観ますよ!往年の物理法則すら無視したような走りはもう期待するべくもないけど、一時代を制した皇帝が再びステアリングを握るとあっては、これは観ないわけにいかないでしょう!

今年の鈴鹿、また客が増えるんじゃないか?

2009/07/27

昨日はサバゲ

ここしばらくヴァーチャルな世界で十字軍やアラブの富豪を抹殺し続けるというあまりに不健康な生活をしていたので、久しぶりに現実世界での銃の撃ち合いに参加してきた。

ところが何故かノれない。睡眠不足と朝からの酷暑でテンションが下がっていたせいもあるが、ゲームに参加してて全然楽しくない。実は最近になって、以前ほどサバゲに対する情熱がなくなっている事には気づいていた。かれこれ15年以上サバゲをやってきて、ついにその時が来たと覚悟した。

そしてラスゲー、文字通り僕のサバゲ人生のラスゲーになるかもしれないので、悔いを残さないように普段は持ち歩かないBB弾ボトルを満タンにしてゲームに挑んだ。全弾撃ちきるくらいのつもりで、何度もマガジンに給弾しながら撃ちまくった。ここで、はっと気がつく。自分は元々トリガーハッピー体質だった。結局、ボトル半分くらい弾をバラ撒いてヒットはたったの一人。それでも久しぶりにスッキリした。

どうやら、チームの新レギュレーションが僕には会わないようだ。今になって振り返れば、現レギュレーションが施行された時期と、僕がサバゲに参加する意欲が失われ始めた時期が一致する。

元々、所属しているチームには弾数制限はなかったのだが、ゲームをもっとスリリングにするため、マガジンチェンジの要素を組み込もうということになり、基本はノーマルマグを使用、多段数マグはマグチェンジ不可にレギュレーションが変更された。

このレギュレーションの変更には、僕自身同意したし、すでに隊員の多くがレギュレーションに合わせてノーマルマグを買いそろえたり銃を買い換えたりしている。僕のわがままでレギュレーションの再考をチームに求めるつもりは全くない。実際、ボトルでの給弾はOK、分隊支援火器は弾数無制限など、トリガーハッピー救済策もレギュレーションに含まれている。

別に毎ゲーム乱射したいわけではない。それでもゲーム進行によってはここはどうしても撃ちまくりたいという状況が出てくる。原因が分かった以上、現レギュレーションと僕がどう折り合いをつけるか、そこさえ解決できれば問題ない。

2009/07/26

アサシンクリード

「アサシンクリード」クリアしました。

ゲームそのものは、ツッコミどころ満載ではありますが、個人的にはかなりツボでした。
どこがツボかというと、えー、このゲームのおかげで、僕の中のタブーの基準がかなり崩壊しました。(^_^;)

まず、日本製のゲームではまず登場しないタイプのNPCが現れます。物乞いとキ○○○です。これが町中にたむろしていて、ミッション遂行中のプレイヤーキャラにまとわりつき進路妨害をします。つまり物乞いとキ○○○がジャマー扱いなのです。

あまりに煩わしいので、キ○○○を一発ぶん殴ったら(さすがに殺すのは気が引けた)、警備兵がわらわらと現れて大変な目に遭いました。いやいや中世都市国家の福祉の充実ぶりには目を見張るものがあります。

それと涙ものだったのは、舞台となる12世紀のエルサレムやダマスカス(恐らくアッカも)の都市がとてもよく再現されていることです。もちろん、ゲーム中に街中を駆け回らなくてはならないので、スケールはかなり小さいものになっています。

この美麗グラフィックで再現された実在の都市の中世時代を、ただ歩き回っているだけでとても楽しいです。しかし、これがまたタブーの基準をいろいろ壊してくれました。


文字で説明するより、以下のエルサレム観光の画像をご覧下さい。

Assassin01
ダマスカス門

Assassin02
岩のドーム

Assassin03
こんな感じで

Assassin04
登ってきました

Assassin06
アル・アクサー・モスクは現在と形が違います

Assassin07
登ってきました

Assassin09
嘆きの壁は崩落中
まだ嘆いている人はいません

Assassin08
近くで見るとこんな感じ
さすがに登れません

Assassin10
聖墳墓教会

Assassin11
登ってきました

Assassin05
この断り書きでオールOKなんですね


ゲームは謎を積み残したまま終わってしまったけど、このストーリーだと続編は完全なSFになりそうで、だとしたらちょっと寂しい。

2009/07/23

森永卓郎説によると

前回の記事で森永卓郎や辻元清美の言ってることいんじゃな〜いと書きましたが、当然この2人とは政治的には全く相容れません。宗旨替えしたわけじゃないので、念のため(笑)。

森永卓郎氏といえば、麻生首相を評してこのような発言をしております。
「麻生総理はメイド喫茶やコスプレショップに立ち寄ったことはない。オタクの味方などではなく、すべては選挙のためのイメージ戦略」
(wikiより引用)

実は僕もメイド喫茶やコスプレショップに行ったことがない。…てことは、僕はオタクの味方じゃなかったんですねぇ…(笑)

2009/07/21

アニメの殿堂(その3)

「…アニメや漫画、ゲーム等の展示を行う「国立メディア芸術総合センター(仮称)」の建設費用約117億円などは緊急なものではない。と云うよりも全く不必要である。アニメや漫画、ゲームはとても芸術とは思えない。麻生首相の考えは間違っている。」
東郷 幹夫の思いつくまま日記

今回の記事を書くために、あちこち検索していてたまたま行き当たったブログの一文である。このブログ主さんを非難するつもりは全くない。むしろ、この簡潔な文章に「アニメの殿堂」建設に反対している大半の国民の気持ちが要約されていると思う。

アニメや漫画、ゲームが芸術かどうかは人それぞれの判断だ。
僕自身、自分の作品が芸術だなんて全然思っていないし、アニメを観たりゲームをやったりするとき、芸術に触れていると感じることはまずあり得ない。むしろ、そういったお高い芸術の対極にあるものだからこそ、オタク文化にはパワーがある。

ただ、芸術でないから収集保存する価値がないというのも、また違う。
アニメ、漫画、ゲームは「芸術」でなくとも、間違いなく今日の日本を代表する「文化」の一つだ。後世に伝える価値はある。もとより博物館は美術館ではない、収集物は芸術作品に限らない。「国立メディア芸術総合センター(仮称)」の「芸術」部分に引っかかるならとっぱらえばいい。

何度も比較に持ち出して恐縮だが「浮世絵」に芸術的価値があるなどと思った日本人は当時ほとんどいなかった。「浮世絵」という名称からもわかるように今の「漫画」に一番近い。「浮世絵」も「歌舞伎」も本来サブカルチャーだ。だからこそ、その時代一番パワーがあり、海外、そして後年日本でも芸術として評価されるようになる。

いずれにしても、「芸術でないもの」に117億円の予算をつぎ込むというのも、なかなか皆様の理解を得られない。
森永卓郎や辻元清美なんかが言っている、平成22年に廃止される「私のしごと館」の建物をそのまま流用して「アニメの殿堂」にすればいいという意見は、十分検討に値すると思う。

***********

「国営マンガ喫茶」などというネガティブ印象操作をされて、麻生総理叩きの道具にされてしまった「アニメの殿堂」だが、もし、これが「オペラの殿堂」とかだったら、はたしてここまで各方面から叩かれただろうか?結局はアニメや漫画やゲームだからこんなにボロクソに言われたのではないか。

マスコミがオタクを取り上げるときは、ことさら奇妙に映る部分をクローズアップして面白おかしく伝えられる。これ自体がすでに印象操作だ。国民の大半がオタク達を奇矯なことばかりしている気持ちの悪い連中と思っているだろう。

今回の「アニメの殿堂」をめぐる一連の報道でも、やはりアニメ、漫画、ゲームをどこか馬鹿にしているような、フェアでないマスコミの姿勢が非常に気になった。

**********
てなわけで、ようやく終わりです。
長々お付き合いありがとうございました。

2009/07/20

アニメの殿堂(その2)

「アニメの殿堂」建設反対意見としてよく聞くのが「そんなことに金を使うんだったら、生活の苦しいアニメーターを援助した方がいい」というものだ。

一見、至極まっとうな意見のように聞こえるが、本当にそうだろうか?
博物館を作ることとアニメーターの生活を守ることはまったく別次元のことだ。例えるなら、文化財建造物の保存を議論しているのに、そんな金があるなら住宅需要の冷え込みで生活が苦しい大工に回せと言っているようなものだ。

もし、アニメーターがその労働に見合わない不当な賃金で働かせられているとしたら、それを是正しなくてはならないのは厚労省だ。
例えば、オタク達がせっせとつぎ込んでいる膨大な資金がアニメーターに還元されていないとしたら、それを是正するシステムを構築する。また、アニメーターの多くが個人の資格で働いていると思うので、全員が加入できる欧米型のユニオンのような制度を作る、などが考えられる。いずれにしても、それは文化庁の仕事ではない(お役所の縦割り行政を是認するわけではないが)。

それにアニメ制作現場に、資金を投入するのも現実的ではない。
アニメ制作会社に一律に資金を分配しようとすれば「あそこは、やたらと半裸の女の子が出てくるアニメばかり作っている。そんな会社に国が金を出すなんてけしからん!」などとクレームをつけられて、制作しているアニメの内容によって資金が投入されたりしなかったりする可能性がある。それは国による一種の検閲だ。
それならば、アニメーターに給付金のようなものを支給するとする。しかし、他にも生活が苦しい状態で文化的活動をしている人たちがいるわけで、アニメーターばかりが優遇されるのはおかしいという意見が出るはずだ。

僕自身貧乏マンガ家だが、別に国の援助が欲しいなどと思ったことは一度もない。恐らくアニメ制作現場の人の中で、国から援助して欲しいと思っている人などほとんどいないと思う。それこそ余計なお世話だ。

いずれにしても、アニメーターの生活資金援助をする予算が提案されたら「そんな好きでやってる連中にやる金があるなら、介護老人がいる家庭や母子家庭に回せ!」と、これまた反対されるに決まっている。

「そんなことに金を使うんだったら○○に……」と言う言葉はあらゆる局面で聞かれるが、脊髄反射で言っているようにしか聞こえない。街角インタビューならともかくTVコメンテーターの中にもそういう人がいる。そんな連中にギャラを払う金があるなら、もう少しアニメ制作に金を出してくれ(笑)。


***
次回、まとめです。

2009/07/19

アニメの殿堂(その1)

国立メディア芸術総合センター(仮称)
…というよりは「アニメの殿堂」と言う呼称の方が通りがいいと思うので、ここでもそう呼ばせていただく。

まず僕は「アニメの殿堂」に対して諸手を挙げて賛成するつもりはない。とりあえず箱モノを作ってしまえと言う、これまでのお役所的な発想から出てきたのではないかという懸念はある。

しかし、この手の施設は必要だと思う。
書籍や映画のフィルムやなどの完成したものは国会図書館にどんどん蓄積していくが、制作途中の資料などは時間が経てばどんどん失われていく。また、漫画やアニメの制作現場が急速にデジタル化している。当然、それまでのアナログなノウハウや設備も消え去ってしまう。すでに漫画やアニメの黎明期の貴重な原稿や資料などの多くが散逸している。

今現在貴重な資料の多くが、収集家の個人所蔵に頼っているのが現状だと思う。
僕が持っている宮崎駿のTV初監督作品「未来少年コナン」のセル画だって、恐らく売ればそこそこの値がつくと思うが、「アニメの殿堂」ができれば喜んで寄贈させていただく。

もちろん、そんなものを保存する必要はないという意見もあるだろうが、やはり日本文化の一翼を担っているオタク文化を後世に伝えていく義務があると思う。

日本では反対の嵐の吹きまくっている「アニメの殿堂」だが、一方フランスでは漫画博物館が全く反対無しに開館している。
http://slashdot.jp/article.pl?sid=09/06/23/011206
だから日本はダメでフランスが偉いなどと言うつもりは毛頭ないが、何故か日本はいつも自国の文化に対して冷たい。明治維新の混乱で多くの貴重な美術品が海外に流出してしまっている。まぁ、おかげで、空襲で焼けずにすんだとも言えるのだが…。

日本で浮世絵展や仏像展などを開催しようとすると、その多くを海外の美術館から借りてこなくてはいけない。こうしたことを繰り返さないためにも、マンガ、アニメ、ゲームなどのコンテンツを包括的に収蔵する博物館を是非作っていただきたい。

***
…とまぁ、いまさらな話ですが、いよいよ衆院選も近いと言うことですし、昨今、オタクにとっても無縁でない政治ネタが続いたので、ここでいくつか私見を述べさせていただく予定です。

2009/07/18

「ヴァルキュリア」クリアしました

仕事が片付いた途端に、反動でゲーム三昧しておりました。不健康生活バンザイヽ(´▽`)/!

戦場のヴァルキュリア、クリアしました。
面白かったです。評判は良くても僕の好みと合わないゲームが多いのですが、これは正解でした。

クリア後のやり込み要素も充実しているようだし、ダウンロードコンテンツも良さげな感じで価格も手ごろなので(某フライトシューティングみたいに、特殊塗装の機体1機に600円とかふざけるな!ってのがあるからね)、しばらくしたら2巡目プレイしたいと思います。

Valkyria01
反撃してこない敵には容赦のない零距離射撃。酷い!


で、新しく始めたのが「アサシンクリード」。
ついこの前「やっぱり和ゲーが好き!」と言ったばかりなのに、ガチガチの洋ゲーです。
すみません、また廉価版です(^_^;)。PS3参入が遅かったので廉価版がやたらと充実しております。

このゲームがですね、十字軍遠征時代、伝説のシリアの暗殺教団の話なんですよ。舞台がエルサレムだったりダマスカスだったり、個人的にはかなりツボです。とにかくグラフィックが素晴らしいので、この時代の中東の町中を歩いているだけで楽しいです。

「途中から作業になってしまう」とゲーマーの皆さんの評判は必ずしも良くないのですが、いまのところ楽しんでおります。と言うか、ミッションを2つクリアした時点で、まだ自分が何をやっているのかよく分かりません(笑)。

Assassin03
手がかり足がかりさえあればどんな高いところもすいすい登る。

Assassin02
気分はルパン3世カリオストロの城。

Assassin01
自分でプレイしてて、足がすくむsadアワワ

2009/07/12

都議選

ちょっとご無沙汰してしまいました。ここのところ忙しかったもので、ついついブログの更新もおろそかになっておりました。

今日は少し時間が空いたので、とりあえず都議選には行ってきました。

まぁ、なんですね、心情的には麻生内閣を支持していたヲタク達も、例のゲーム規制と児ポ法で完全に自民にそっぽ向いてしまいましたねぇ。

2009/07/07

クジラ

うちはいわゆる夫婦同業で、仕事が忙しくなると食生活がかなりいい加減になってしまう。見かねた同居のヨメさんの両親から時々援助物資が投下される。cryingアリガタヤ。昨日は町田駅前デパ地下で購入したらしいクジラの刺身が差し入れられた。

さっそく、ニンニクショウガ醤油をつけて一口食べたら「旨い!」。忘れていたけど、こんなに旨いものだったのね。馬刺しに似ているけど、もっと味に深みがある。ああ、クジラが食えるのって幸せ♪1頭分食いたいぜ。

これを食うために、他国の食文化に因縁つけてくる人種差別主義の野蛮人どもとケンカする価値はある!

2009/07/03

初音ミク

初音ミクライブに行ってきました。

Miku01

もちろんヴァーチャルな世界の話です。今プレイステーションホームで特定の時間になると初音ミクのライブが観れます。ちなみにプレイステーションホームというのは、PS3を買うと誰でも入会できるセカンドライフのミニミニ版のようなものです。

Miku02
スクリーンの前でミクさんが歌って踊っています。ちっちゃくてほとんど見えませんが、その辺がまた野外ステージのライブっぽいです。もちろん、最前列に陣取ればもう少しアップで観れると思いますが、そこまでね…(^^)。待たされたわりには、歌った曲は一曲だけ。せめて3曲くらい歌って欲しかった。それにしても最前列で踊ってるヤツ、座れ!少しは空気読め!

Bannam01
おや、広場の真ん中にバンダイナムコのブースが建築中。
何ができるんだろう?ワクワク

Avatar01
こんなアバターで時々うろついてます。アバター名はPontsukuです。見かけたら気軽に話しかけてください。うまく返事できるか分かりませんが。あ、普段はネギ持ち歩いてません(笑)。Pontsuku名で♀のアバターの時はヨメさんが操作してます。

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