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2009/07/26

アサシンクリード

「アサシンクリード」クリアしました。

ゲームそのものは、ツッコミどころ満載ではありますが、個人的にはかなりツボでした。
どこがツボかというと、えー、このゲームのおかげで、僕の中のタブーの基準がかなり崩壊しました。(^_^;)

まず、日本製のゲームではまず登場しないタイプのNPCが現れます。物乞いとキ○○○です。これが町中にたむろしていて、ミッション遂行中のプレイヤーキャラにまとわりつき進路妨害をします。つまり物乞いとキ○○○がジャマー扱いなのです。

あまりに煩わしいので、キ○○○を一発ぶん殴ったら(さすがに殺すのは気が引けた)、警備兵がわらわらと現れて大変な目に遭いました。いやいや中世都市国家の福祉の充実ぶりには目を見張るものがあります。

それと涙ものだったのは、舞台となる12世紀のエルサレムやダマスカス(恐らくアッカも)の都市がとてもよく再現されていることです。もちろん、ゲーム中に街中を駆け回らなくてはならないので、スケールはかなり小さいものになっています。

この美麗グラフィックで再現された実在の都市の中世時代を、ただ歩き回っているだけでとても楽しいです。しかし、これがまたタブーの基準をいろいろ壊してくれました。


文字で説明するより、以下のエルサレム観光の画像をご覧下さい。

Assassin01
ダマスカス門

Assassin02
岩のドーム

Assassin03
こんな感じで

Assassin04
登ってきました

Assassin06
アル・アクサー・モスクは現在と形が違います

Assassin07
登ってきました

Assassin09
嘆きの壁は崩落中
まだ嘆いている人はいません

Assassin08
近くで見るとこんな感じ
さすがに登れません

Assassin10
聖墳墓教会

Assassin11
登ってきました

Assassin05
この断り書きでオールOKなんですね


ゲームは謎を積み残したまま終わってしまったけど、このストーリーだと続編は完全なSFになりそうで、だとしたらちょっと寂しい。

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