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2009/12/21

片山右京のこと

仕事も一段落して、あれこれ書こうと思っていたら、例の右京の件で全てがそれどころではなくなる。

日本人F1ドライバーの中では片山右京が一番好きだ(パイオニアの中嶋悟は別格として)。何事にも手抜きができず、時にそれが暴走にも思える右京の個性が好きだ。

僕は山のことは素人なので、軽々にものは言えないが、とにかく本人が生きて帰ってきて良かった。もちろん、リーダーとして右京には責任がある。だからこそ、生きて帰ってきたからこそ、遺族に対して責任が果たせる。

しばらくは活動を自粛するとのことだし、本人も何かをやれる精神状態ではないだろう。でも、やっぱり右京は変わらないだろうし、変わって欲しくない。

右京のように、どん底に落ちてもまた這い上がってきて、無謀にも見える挑戦をする人間が日本には必要なんだ。

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コメント

冬山の恐ろしさがよくわかる事件でしたね。

右京さんの行動は正しかったと思います。
いざという時は
自分だけでも助かるような行動が必要です。
自分だけが助かる行動とは
似て非なるものなのですが
報道の仕方によっては違う意味に取られてしまいがちです。

何はともあれ
生存者がいてよかった!


そういえば右京さんは
相模原市の出身なんですよね~


≫Unknownさん
マスコミの報道の仕方には、登山家の野口健氏のブログでも疑問を投げかけております。
http://blog.livedoor.jp/fuji8776/archives/51368887.html
本当にマスコミが信用できません。

右京は相模原だし佐藤琢磨は町田ですから、この周辺は凄いドライバーを輩出しているんですけど、全然盛り上がりませんねぇ…(^_^;)。

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