« 墜落日記WWII(その3) | トップページ | 墜落日記WWII(その5) »

2010/05/15

墜落日記WWII(その4)

そうそう、レグザのゲームダイレクトについてレポートするんでした。

中のことはよくわからないのですが、HDTVでゲームをやるとボタン入力の反応が一瞬遅れる場合があります。この入力遅延を短縮する機能がゲームダイレクトです。

PS3をHDMIでTVに接続して、まずそのまま[IL-2 STURMOVIK BIRDS OF PREY]をプレイしました。

トリガーを引いてから、機銃が発射されるまで一拍間が開きます。コンマ0何秒の違いかもしれませんが、ブラウン管TVでやってたときとは明らかにレスポンスの差があります。「カチッ・?・ダダダッ」という感じ。動きのにぶい爆撃機相手の時はともかく、一瞬のタイミングが生死を分ける戦闘機との空戦時にこれでは困ります。

Shageki01
(後方視点、射撃時に翼下からバラバラと排莢されてる!)

外部入力設定を「ゲーム」に変更すると、ゲームダイレクト機能が働いてタイムラグをほとんど感じなくなります。「カチッ・ダダダッ」になります。シューティングゲームやコマンド入力のシビアなゲームをやる人にはこれは絶対必要!

といっても、他メーカーとの比較をしたわけでないので、レグザだけ持ち上げるわけにはいかないのですが、PSPのゲーム画面を全画面表示できたり、なぜか最近の東芝さんはゲーマーフレンドリーです。

ついでの話ですが、レグザがRGBフルレンジに対応しているので、ディスプレイ設定でPS3を[RGB/フル]、Xbox360を[濃淡レベル/最大]に変更してみました。黒の表現が多少良くなるはずですが?う〜ん、違いはわからないなぁ〜…

« 墜落日記WWII(その3) | トップページ | 墜落日記WWII(その5) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90102/48364103

この記事へのトラックバック一覧です: 墜落日記WWII(その4):

« 墜落日記WWII(その3) | トップページ | 墜落日記WWII(その5) »