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2010/05/12

墜落日記WWII(その2)

さて、[IL-2 STURMOVIK BIRDS OF PREY]ゲーム本編ですが、
難易度は

[ARCADE]エースコンバットばりにバリバリ空戦が楽しめる
[REALISTIC]操作性、ダメージ、装備弾数がよりリアルに
[SIMULATOR]まともに飛ばすだけでも困難

の、3段階あります。
もちろん[ARCADE]を選択してゲーム開始。

チュートリアルで、基本的な操作を学んだらいよいよキャンペーンモードで出撃です。

Hurricane01
キャンペーンモード初期機体はハリケーン。

もちろん、PS3ソフトなのでグラフィックは素晴らしいです。
第二次大戦物と言うことで、当然敵機への攻撃手段は機銃です。エースコンバットのように遠くの点めがけてミサイル発射というわけにいきません。敵機のシルエットが完全にわかる距離まで接近して機銃を撃ちまくります。この敵機破壊の演出が最高!敵機のエンジンオイルが飛んできて、キャノピーにべちゃっと飛び散るわ、黒煙で視界0になるわ、千切れた主翼がこっちめがけてふっ飛んでくるわで敵機を撃墜した後も一瞬も気が抜けません。

He111a
敵機が火を噴いたのを確認したら…

He111b
すぐに回避!

He111c
燃え落ちる敵機を見ている余裕は全然ナシ。
操縦桿を握る手が、冷や汗でべっちょり。

ちんたら飛んでいると、敵機も確実に機銃を当ててきます。「空戦中は真っ直ぐに飛ぶな!」という古の教えを実感することになるとは!爆撃機への攻撃は基本一撃離脱ですが、相手にしなくてはならないターゲットが多いので、時には多少のダメージ覚悟で敵編隊のど真ん中に突っ込んで行かなくてはならない場面も。

Hurricane02
うわ!うわ!うわ!オイラの愛機の主翼がっ!!
でも、難易度[ARCADE]ではこの程度のダメージでも飛行に全く支障なし。


英語がわからなくてもゲームクリアには問題ありません。HUDモードがあって、目的地方向、ターゲット、必須ターゲットなどすべて画面にアイコンで表示されます。ゲームに慣れたらHUDを切って、目視だけのリアルな空戦を体験できますが、それはまだまだ当分先のお話。

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