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2010/06/27

6.27サバイバルゲーム

朝から雨がしとしと降る、典型的な梅雨時のサバゲ。

今日は、ゲーム前にフィールドの駐車スペースの草刈りをすることになっていたので、カマ持って参上したが、僕が着いたときには作業はあらかた終わっていた。皆さん、仕事早すぎ。

雨はゲームが始まってしばらくしたら止んだが、前日から降り続いていたのでフィールドはぐっしょりと濡れている。ゲームが始まる前は「いやだなぁ、濡れたくないなぁ…」などと思っているが、気がつくといつの間にか腹をべっちょり地面に付けて匍匐をしている。撃つか撃たれるかの緊迫感がほかの神経を麻痺させてしまう。

しかし、一歩森の中にはいると、そこは湿度100%風呂場の世界。メガネが曇りまくって戦闘力が激減。もう、曇ると言うより結露!メッシュゴーグルでもダメ、マルイのプロゴーグルをベンチレーションファン全開しても効果無し。朝、出がけにちゃんとメガネに曇り止めを塗ったのだが、あまりの湿気で昼頃には全部流れ落ちる。次回までに携帯できる曇り止めを買っておこう。

そんなわけで戦果はパッとしなかったが、久しぶりに持ち出した2.5倍スコープで、何回かスナイピングが成功したのでそれで良しとしよう。

むしろ、今日参加して一番得る物があったのは、次回遠征戦の前に曇り止め対策の必要性に気づいた事かもしれない。

それにしても、これだけテクノロジーの進んだ時代に、なぜ絶対に曇らないメガネが発明されないんだろう?

2010/06/23

さらに、お仕事情報

アスキー・メディアワークス発行
「デンゲキニンテンドーDS8月号」

「牧場物語 ひだまり村のなかまたち」第58話  
 漫画/路みちる

ぽんつく堂は、シナリオと作画の協力をしております。

2010/06/22

お仕事情報

エンターブレイン発行「ファミ通DS+Wii8月号」 
「街へいこうよどうぶつの森 とんぼ村だより」第56話  
 漫画、霜風るみ

ぽんつく堂は、シナリオを提供しております。

2010/06/21

深夜帯アニメ(その2)

昨日の続き。

○BSイレブン

[ゼーガペイン]
定番サンライズのロボット物。主人公たちが全て巨大サーバの中のデータ化された存在という、トロンorマトリックス的世界観なのだが、さすがにこの設定も手垢が付いた感がある。この作品も主人公たちの日常生活を描くことに重点が置かれ、敵との戦闘はおまけ程度。最近はこういうのが好まれるのか?

[AngelBeats!]
何かと話題のAB。重いテーマなのだが、不覚にも結構笑わされる。多少無理な設定も、作品の作りがいいとそれなりに観れてしまう。最終回、気になる〜〜

[迷い猫オーバーラン!]
典型的な萌えヲタ仕様のドタバタハーレムアニメだが、「遊び」部分がかなり気合いが入っている。それだけで十分観る価値有り。

[PEACE MAKER 鐵]
新選組にオリジナルキャラクターを加入させて、物語を描きたくなる気持ちはわかる。でも本当の新選組だったら、こんな輩はすぐさま粛正だろうねということで、脱落。

[うみねこのなく頃に]
中途参戦なので全くわからん。大抵のアニメは数話観れば大体どんな感じかわかるのだが、こいつは全くわからん。わからなすぎて、いったい何回観れば全体像が見えてくるか、そちらに興味が行って見続けている。

[喰霊ー零ー]
ショッキングな初回、2回と続いて、現在はそこに至るまでの過去の話が綴られている。が、今のところはありがちな美少女退魔屋物になっている。先の展開が楽しみと言ったところか。

以上

2010/06/20

深夜帯アニメ(その1)

ということで、BSデジタルで久しぶりに深夜帯アニメをがっつり観ている。ほとんどが中途参戦で数回観ただけだし、地上波では終了している物もあったりするが、一言感想みたいなものを書いてみた。まったくの個人的な感想なので、作品の出来不出来とは関係ないことをお断りしておく。

○BSフジ

[四畳半神話体系]
監督が湯浅政明ということもあって、今もっともスリリングなアニメ。今どき商業アニメでこれだけ作り手の個性を出せるのは、この人含めて一握りだろう。とどのつまり、おもしろい!

[さらい屋五葉]
時代劇、お江戸の裏稼業という池波正太郎的世界が舞台なのだろうが、サイドストーリー的なことばかりやっていて、なかなか「おつとめ」が始まらない。そもそもメインストーリーというのがあるのか?登場人物が全員低血圧。

[天体戦士サンレッド]
このアニメをラインナップに加えていいものか迷ったが、やっているんだから入れてもいいんだ!とにかく全国区で観られると言うことがすばらしい!


○BSジャパン

[閃光のナイトレイド]
上海租界を舞台にしたスパイ物というチャレンジングな内容なのだが、超能力合戦みたいな感じで違和感を感じて、脱落。


○BS-TBS

[会長はメイド様!]
↑の感想と矛盾するようだが、学園物はSF or ファンタジー要素がないと興味が続かないので、脱落。

以下次回

2010/06/19

BSデジタル

TVを買い換えて、ひと月ちょっと経つ。
日頃のブログの内容からゲーム三昧してるんじゃないかと思われているだろうが、実はTV番組を結構観ている。

TVを買い換える前は、本当にTV番組を観なくなっていた。NHKは偏向報道だし、民放は毎度同じような芸人さんを並べた似たようなバラエティ番組ばかり。全く見る気にならず、TVをつけるのはゲームをやるときだけだった。
断っておくが、芸人さんが嫌いなわけではない。毎年年越しは「笑ってはいけない…」に決めている。

ところが、TVを買い換えてBSデジタルが観れるようになって状況は一変した。ドキュメンタリー番組が充実しているのである。主にディスカバリーチャンネルやヒストリーチャンネル、BBCなどの海外の番組を日本語版にしたものだが、科学系、歴史系、紀行系などどれも興味を引くものばかり。片っ端から録画している。
それと嬉しかったのが「TOP GEAR」が観れること。BBCの自動車情報番組なのだが、毎回とてつもないアホな企画をやってくれる。
なんと「水曜どうでしょう」もやっている。こんなに画質のいい状態で「どうでしょう」が観られるとは(笑)!

深夜帯のアニメも結構BSデジタルでやっているので、また観るようになった。考えてみれば、ちゃんとアニメを観ていたのは「電脳コイル」や「東のエデン」あたりが最後だった。

もし、これで本家ディスカバリーチャンネルやヒストリーチャンネルを入れたら、本当にTVの前から動けなってしまう。

ただし、BSデジタルには難点が一つある。やたらと通販番組と韓ドラが多いことだ。

それにしても、BSデジタルに移行してから芸人さんをTVで見ることが全くなくなった。ここまで完璧に住み分けられていたことにむしろ感心する。

2010/06/14

にわか「はやぶさファン」でいいじゃん

はやぶさ祭りでいいじゃん。日本人は祭りが大好き。

5年前、はやぶさが小惑星イトカワに着陸したときにブログに記事を書いた。付いたコメントに対する返信でつい本音が出たけれど、あまりの報道と世間の無関心ぶりに「いったいこの国はどうなっているの?」と憤った。その時のことを思うと今回の祭りは夢のようだ。

時期的にも↓このニコ動の動画あたりから、WEBを通じた口コミで「はやぶさがすげーぞ」といったことが急激に盛り上がってきたと思う。

探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力

まさしく今回のはやぶさ祭りはWEBの力の成せる業だと思う。最後の燃え尽きる瞬間がUSTとニコ動で配信され、それを何万人もの日本人が固唾を飲んで見守ったのが何より象徴的だ。

たしかに、はやぶさ祭りは一過性のものかもしれない。でも、それだってかまわない。祭りに参加した人のうち何%かでも、宇宙開発に興味を持ってくれればいい。実際、はやぶさ効果で「あかつき」や「イカロス」もこれまでに比べれば、ずいぶん話題に上っているような気がする。

少なくともこれで、はやぶさを開発し運用に携わったスタッフが当然受けるべき賞賛を受けることができる。もし仮に、すべて順調に事が運んでいたら、世間の評価も「ふーん」で終わっていたかもしれない。

ついでに政府が「民意」を汲んで、はやぶさ後継機の予算が復活すれば万々歳なんだけど……

関連過去ログ
「はやぶさ」地球引力圏軌道へ!(2010/01/15)

はやぶさ、イトカワに着陸(2005/11/27)
改行が変で読みにくいですが、昔のブログとフォーマットが変わっちゃったせいです。

2010/06/12

TVケーブル工事

さてさて、月始めの仕事の忙しい時期=ブログ停滞期も終わり、復活です。と言っても、最近はついったの方で細かくつぶやいているので、なんとなくブログを書くモチベーションも削がれている感じ。

いま、ケーブルTVの引き込み工事やっているんだけど、どうやら地デジではなくて、いままで地アナの電波をケーブルで供給していた業者が入れ替わるだけのことだった(この近辺は受信障害地区)。引き継いだのはJ:COMなので毎月料金さえ払えば地デジが見れるようになるのだが、僕もヨメさんも同居のヨメさんの両親も、地上波はほとんど見ていないので「別にいらないんじゃない」という結論になりつつある。BSアンテナがあるので現状でBSデジタルは見れるから特に不自由はないし、正直、地上波よりBSデジタルの方が全然「見れる」番組が多い。韓ドラと通販番組がやたらと多いは残念だけどね。

2010/06/02

サンシャイン牧場

サンシャイン牧場を、ちょっとおめでたい感じにしてみました。

Sunboku01

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