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2010/07/30

バイオショッククリア

バイオショッククリアした。途中忙しくて1週間ほど間があいたので、プレイ時間は2週間くらいか。

最初は、不気味な海底都市ラプチャーの中をうろつくだけでいっぱいいっぱいだったが、中盤以降は要領がつかめてかなりサクサク進めるようになった。

難易度イージーでは全体的に敵も弱く、回復アイテムや弾薬類も豊富に出てくるので戦闘はそれほど難儀しない。結構ストーリーが複雑なので、初回は難易度イージーにしてストーリーに専念した方がいいかも。

基本的にはお使いゲーム。指示に従いラプチャー内を走り回る事になる。お使いそのものはその場に行きさえすれば大体クリアできるので、もう少し謎解き要素とかがあっても良かったか?

クリア後の感想は爽快感と言うより、ようやく脱出できた安堵感。そういう意味では、3までのバイオハザードに近いものがある。前の記事でも書いたが、ダークな世界観が好きな人はかなりハマれると思う。

無事グッドエンドを迎えることが出来たが、僕にとってはむしろバッドエンドを見る方が困難だ。例えゲームとは言え、多少異形であるとは言え、女児を殺す(正確には殺すわけではないが)なんて無理だ(笑)!

2010/07/21

お仕事情報スペシャル!

エンターブレイン発行「ファミ通DS+Wii9月号」 
「街へいこうよどうぶつの森 とんぼ村だより」第57話  
 漫画、霜風るみ

ぽんつく堂は、シナリオを提供しております。

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…と、ここまではいつもと変わらないお仕事情報ですが、なんと今月号には、「とんぼ村だより」のコミックスが付録としてついてます!

「どうぶつの森」マンガは、おかげさまで「ファミ通DS+Wii」誌で5年も連載しておりますが、大人の事情で単行本化は難しい状況でした。ところが今回、雑誌の付録としてコミックスを出していただけることになりました。見本誌をいただいておりますが、ちゃんとしたコミックス仕様になってます。

なにぶん、小さいお子様向けなので、ミステリー仕立てなのにネタバレバレじゃんと言うツッコミは無しでよろしくお願いします(笑)。

付録という形であれ、シナリオ提供という形であれ、僕にとっては久しぶりの単行本です。宜しかったら買ってやってください。5年分ですので、この先も続巻が付録としてつくことになるそうです。その時は、またブログに書きます。

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もう一つレギュラーのお仕事情報。

アスキー・メディアワークス発行
「デンゲキニンテンドーDS9月号」

「牧場物語 ひだまり村のなかまたち」第58話  
 漫画/路みちる

ぽんつく堂は、シナリオと作画の協力をしております。

こちらも連載5年なんですねぇ。
思いっきりライバル誌なんですが…(^_^;)。
業界ではよくあることです(笑)。

2010/07/17

電動ガン・メンテナンス

8年間の使役に耐えかねて、前回の遠征でとうとう悲鳴を上げたMC-51だが、サバゲ引退の日までもう一働きしてもらうため内部メンテナンスをすることにした。

Mc5101

今回は多忙を極める友人のガンスミスには頼らず、自力でバラすことにする。G-3系はマルイの電動ガンの中でも分解が簡単な方だし、以前にも2〜3回バラしたことがある。

主目的は一番消耗していると思われるピストンとチャンバーパッキンの交換だ。精神的な余裕がないので、残念ながら写真はない。

まずは基礎分解でアッパーフレームとロアフレームをセパレートしてチャンバーごとインナーバレルを引き出す。
案の定チャンバーパッキンはヒョゴヒョゴになっている。ホップのテンションをかけるちっちゃいコマもおむすび型に変形している。これらを交換。
バレルを覗くと細かい汚れが付着している。シリコン吹いて布棒で何度か拭くが、取りきれない汚れがある。これはしかたない。こんどまた資金に余裕があるときにEGバレルにでも交換しよう。

メカボをバラすと、中はギアの削れカスを含んだグリスで真っ黒。
シリンダーの内側も真っ黒だったので、真鍮の光沢が出るまでウエスで磨く。ピストンのラックも、ギアがなめるほどではないがかなり削れている。新品と交換。
ギアやメカボの古いグリスをティッシュとウエスで全部拭い落とす。これが結構手間がかかる。ギアは幸い欠けなどはない。グリスを全部落としたら、あらためて新しいグリスを着けて組み立て。

これで今回のメンテは終了。ほぼ組み終わったところで、メカボのネジを一つ付け忘れていたのに気づいたのは内緒。

今日はもう遅いので、明日昼間軽く試射して動作確認する予定。

2010/07/12

7.11サバゲ・長野遠征

昨日は、長野と山梨の県境にあるサバゲフィールド[富士見サイト]に遠征してきた。

敷地内に野戦用フィールド、市街戦フィールド、屋内フィールドが設置された贅沢な複合施設になっている。

Fujimi01

Fujimi02

Fujimi03

午前中は、野外フィールドでのゲームになった。
しかし、持っていった銃に問題が生じる。買ってから8年、ほぼノーメンテで使っていたMC51だが、さすがに最近は飛距離も出ないし弾がバラける感じがしていた。いつものフィールドではブッシュに身を隠しながら相手に接近して撃つというパターンでなんとか戦えていたが、このフィールドではその戦術が使えなかった。
身を隠せる掩蔽があるが、基本的にはお互いの姿が見える状態で撃ち合うことになる。こちらの撃った弾が全然相手に届いていない。そんなわけで戦果はまったくパッとしなかった。

Fujimi04

Fujimi05

午後から雨が降り始めたため。ゲームは屋内フィールドに移りハンドガンを使ってのCQB(近接戦闘)となる。決して凝ったレイアウトではないが、よく考えられた作りの屋内フィールドだ。チームのメンバーも野外フィールドより、むしろこちらを気に入ったようだ。
僕も銃のハンデが無くなったので、なんとか五分の戦いは出来るようになった。久しぶりのCQBは楽しかった。野戦とは違った緊張感がある。

Fujimi06

実を言うとCQBは指や手に至近弾を受けるパターンが多いので、最近は参加を控えていた。今も2カ所ばかり内出血で指が赤黒くなっている。…まぁ、仕事が忙しくなる前で良かった。

あとは、メインウェポンをどうするかという問題だ。MC-51をオーバーホールするか、新しい銃を買うか。ここのところ物入り続きだったため悩ましいところだ。電動ガン、決して安くないからね(^_^;)。

で、富士見サイトなのだが、低料金で貸し切り出来るし、晴れたら野戦、雨が降ったらCQBと天候を気にせず安心して借りられるので、結構いいかもしれない。

それにしても遠征は、帰りの高速の渋滞が難関だ。東京近郊からだとどこへ行くにもこの渋滞だけは避けては通れない。運転してくれたYさん、助手席で寝てしまい申し訳ない。

2010/07/10

バイオショック(PS3)

久しぶりにゲームを買った。と、言っても例によって廉価版なのだが、こういうヤツ。

Bioshock01

このかわいげのないパッケージからもわかるように、またしても洋ゲーだ。Twitterでフォロワーさんに面白げなPS2ゲームを紹介してもらったのだが、せっかくTVを買い換えたばかりなので、しばらくはPS3か箱○系のゲームをやらせてくれ(笑)。

ジャンルとしては、ホラーシューティングとでも言えばいいのか、襲ってくる生きのいいゾンビさん達を撃ち殺しまくるゲームだ。日本で言えばバイオハザードあたりなのだが、和ゲーのお約束的なことは一切通じない。「何の説明もなく、いきなりそれかい!?」と言った場面に、しばしば面食らわされるが、それは「あちら」のお約束なんだろう。

シューティングとは言えアドベンチャー的な要素もある。なにしろ舞台が、1960年代の海底都市という古典SF的な世界だ。和ゲーにもよくあるが、ノスタルジックな怖さってのは万国共通か。基本は頼まれたクエストをこなしていくお使いゲームなのだが、親切ガイド機能があるので意外にさくさく進める。なにしろ謎だらけなので、この先のストーリー展開が楽しみだ。ダークな世界観に浸れる人向きか。僕はどっぷり浸っている。

このゲームの最大の欠点は「止めどころ」がわからない事だ(笑)。気がついたら3〜4時間、あっという間に経っている。

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