« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011/05/24

会津観光

バーチャルな世界だけでなく、リアルでもちょっとは出かけねばと言うことで…

先週3泊2日で新潟の実家に帰省してきた。
今回は「がんばろう福島県」ということで、中1日を使い実家を拠点に会津まで足を伸ばして日帰り観光してきた。

会津は福島県の内陸部に位置しているので、震災の被害も少なく原発事故の影響もないのだが、やはり風評のせいで観光客が減っているらしい。

僕なんぞが、震災の被害に直接あっているところに行ってもなんの役にも立たないが、せめて動いているところに行って金を落としてくるのが、些細ではあるが一つの支援のやりかただと思う。


さて、会津観光と言えば鶴ヶ城は外せない。

Aidu01
小学校の修学旅行以来なので、実に40年ぶりの再訪だ。

Aidu02
震災の傷跡と思われる亀裂と壁の剥落。

Aidu03
石垣は盤石。

Aidu04
鶴ヶ城以上に歴史的建造物的な市役所の出張所(笑)。

実は今回は会津市内観光は早々に切り上げて、大内宿という昔の宿郷が再現されている集落に行ってきた。ここは重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。

Aidu05
大内宿。かつての宿場町だ。
道に面している家々は、ほとんど観光客相手の土産物屋になっているが、

Aidu08
こういう普通の民家も茅葺き屋根になっている。

会津近郊というと喜多方ラーメンが有名だが、実は福島県は蕎麦の産地としても有名だ。蕎麦好きとしては、ここ大内宿でも食わずに帰るわけにはいかない。ガイドブックで紹介されていた山形屋というお店にはいる。

Aidu06
まずは岩魚の塩焼き。
もちろん豪快に頭からバリバリいきます。

Aidu07
もり蕎麦と山菜天ぷらを注文。
蕎麦の方は時期的なこともあり「おおっ」となるほどではなかったが、山菜天ぷらは文句なしに美味しかった。なにより古民家ですぐそばでお婆ちゃんがバッタンバッタン蕎麦を打っているところで食べる蕎麦というのもなかなかいいものだ。

Aidu09
ほとんどの家は実際に人が住んでいるので中を見学というわけにいかないが、この本陣は資料館として当時の状態で保存されていて、入場料250円を払って中を見ることが出来る。

Aidu10
ゴールデンウィークも終わったと言うこともあって、茅葺き屋根の修繕をしているところもあった。むしろ、貴重なところが見れてラッキー。

Aidu11
ちょっと、高い位置から見下ろした大内宿。
雪景色を見てみたいと思うのは、外の人間だからだね。


さて、会津のおみやげと言えば、これ。

Aidu12
赤べこ!
もちろんおみやげとしても買ってきたが、自分用にも1個買ってきた。こうしてデスクの上で地震計として働いてもらうためだ。これからは、あれ?揺れたかな?と思ったときに、すぐに赤べこの頭を見れば自分が揺れているのか地面が揺れているのかが一目で分かる(笑)。

2011/05/17

シロディール日記(その3)

Oblivion07


ようやく水中呼吸の魔法を覚えたので、割とゲーム初期に依頼された魚の鱗集めのクエストに取りかかる。

魚と言ってもかなり凶暴なやつだが、順調に数も集まり、何匹目かの魚と格闘しているときだった。突然、後ろから短剣持った知らないおっさんに襲われる。さすがに魚とおっさんを同時に相手するのは分が悪いので、とりあえず岸に避難する。

さっきまで潜っていた川のあたりを見ると、なんと今度は魚とおっさんが戦っている。

状況がつかめずしばらく様子を見ていたが、しばらくするとおっさんがぷかぁと水面に浮かんだ。魚の勝ちだ。


と、クエスト終了のテロップ。え?


一体何のクエストが終了したんだ? なになに、そうか鎧を着てなかったから気づかなかったけど、このおっさん市民をカツアゲしていた悪徳番兵じゃないか。俺が告発の手筈を整えたおかげで逮捕されたのだが、それを逆恨みして脱獄して襲ってきたのね。

しかしそのあげくに魚に喰い殺されるとは、何とも哀れというか、これはもうネタか(笑)? このゲーム、全てのNPCが独自の行動パターンで「シロディールで生きている」からときどきこういう事が起きる。

一つのクエストをこなしているときに、別のクエストの主要人物が乱入してくるゲームなんて初めてだ。

このゲーム面白すぎる。

2011/05/13

シロディール日記(その2)

Tokage
だんだんトカゲ娘が可愛く見えてくる今日この頃


とある街の住人が、やりとりのあげく突然逆ギレして斧を振り回しながら襲ってきた。とっさに、こいつ殺していいのかどうか判断できず、とりあえず逃げることにした。そしたら、どこまでも追いかけてくる。いつまでもこうしてもいられず、街の衛兵のいる方向に逃げた。「兵隊さ〜ん!助けて〜!こいつなんとかして〜!」と、もちろん言ったわけでではないが、状況はそんな感じ。すると異変に気づいた衛兵が剣を抜きつつこっちに突進してくる。まさか俺を?と、一瞬思ったその脇をすり抜けて、いや一人称視点でゲームしてるからマジで脇をすり抜けていった。振り向くと衛兵が件の住人をばっさり斬り殺していた。兵隊さん、何事もなかったように剣を納め持ち場に戻っていった。カッコいい…

NPCに街中追い回されたのも初めてだったし、名もないNPCにこんな感じで助けられたのも初めてだ。

このゲーム面白すぎる。

Eihei
頼れる兵隊さん

2011/05/08

シロディール日記(その1)

Obl01
ただいまシロディール観光中。
アサシンクリードの時もそうだったけれど、やっぱりお散歩ゲー観光ゲーは好きだ。


さて、ようやく皇帝陛下から下されたメインクエストを一つクリアした。
そのお使い先で再び次の任務をもらったのだが、遠出に備え近辺の街で探索したり細かいクエストをししているうちに、あっという間に数日(現地時間)が過ぎてしまう。

いい加減、次のメインクエストをこなさねばと、いざ出発するが、一つ手前の街でいかれたおっさんに頼み込まれて怪しいバイトをする羽目になり、そこでまた丸3日無駄に過ごす。

先は長い(笑)。

Oblivion07
山賊の女頭を倒して、装備を引きはがしたらこんなあられもない姿に…

2011/05/05

オブリビオン

The Elder Scrolls IV OBLIVION : GAME OF THE YEAR EDITION

Oblivion01

前々から気になっていた「オブリビオン」とうとう買ってしまいました。
なぜかAmazonさんでは全体的にPS3版よりXbox360版の方が値引率が高い。さらにPS3版の「GAME OF THE YEAR EDITION」はバグが取り切れていないという情報もあるので、今回はXbox360版を購入。

和ゲーのストーリーを読ませるRPGも好きなのだが、実はRPGにはドラクエではなくPC版ウィザードリィから入ったクチなので自由度の高い洋ゲーRPGもかなり好きだ。

しかし、洋ゲーRPGというといろいろクセがあるし、なにしろ操作キャラが到底感情移入ができそうもないマッチョなおっさんのイメージがあったので、ちょっと二の足を踏んでいた。

が、操作キャラに関しては杞憂だった。種族性別が選べてさらにキャラエディットができる。とりあえずマンガ家としては美少女を造作するのがお約束なので(笑)挑戦してみた。

Oblivion02
まあまあの出来じゃないでしょうか?

種族がダークエルフなので、顔色悪いし目も赤いです。
名前は「フロル・フロデール」とする。
由来は「風呂る・風呂出る」もちろん入浴中に思いついたのは言うまでもない。

Oblivion03
なにしろ原型がこのヘビ女なので、ちょっとがんばりましたよ。

だがしかし、どんなに一生懸命キャラエディットしても、ゲーム中は一人称視点か後方三人称視点だけなので、ほとんど顔は見えないのが残念。

Oblivion04
唯一、このメニュー画面で見れるのだが、それでもモチベーションが全然違ってくる。

オンラインゲームでは野郎が女の子キャラを使っているとネカマ呼ばわりされることもあるらしいが、これはオフ専ゲームなので文句は言わせん。

さて、自由度の高さがウリのこのゲーム。キャラエディットと各種ステータス割り振りに半日費やし、さらにプロローグを終えるのにもう半日、三日目に入った現在もスタート地点の城下町をうろうろして、いまだにクエストに取りかかれずにいる。

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »