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2011/09/10

知らぬ間に現れ消えていたおいしい話

とっても久しぶりな更新です。

ちょっと3日ほど新潟の実家に帰省していた。

そこで、母親と昔の話などをしていたのだが、

母「前に親戚でお前の漫画のファンだって人がいた話ししたよね。」
僕「ああ、そういえば、だいぶ前に頼まれてなんか絵を
  プリントしたやつを送ったっけ。」
母「それで、お礼をしたいからお前の連絡先を教えてくれって
  言われたんだけど、そんなお礼をしてもらうほどのことでも
  ないからそのままにしちゃったけど。」
僕「まぁそうだね、大したことじゃないし。」
母「その人、何年か前に退職したんだけど、自衛官で確か…
  えーっと三沢基地に勤めていたとか……。」
僕「ぶええええぇぇぇ〜〜〜っ!?!?!?」


三沢基地だよ。
航空自衛隊と米空軍が共同で使っている基地だよ。
F-2とF-16が同時に見れる場所だよ。
そこに配属されている自衛官に親戚がいたなんて……

僕にとっては美女が裸でにっこり微笑みながら
手招きしているようなおいしい話だ。

何で一言、こちらに聞いてくれなかったのかな〜〜?
確かに、もし電話で
「お礼がしたいと言ってるけどどうする?」
 と聞かれれば
「いいよいいよ、そんなに気を遣わなくて。」
 と言ったと思う。
だけど
「その人、三沢基地に勤めているんだけど」
 と言われれば 
「見学させてくれぇえ〜〜〜〜〜っ!!」

両親とも僕の趣味は知っていたはずなのに……
親ってのはやっぱり子供のこと一番分かっているつもりで
全然分かってないんだなぁ……

過ぎてしまったことはしかたないけど、
今これを書きながら、ちょっと泣きたくなっている自分がいる。

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