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2011/10/25

宝石っぽい物の描き方

[ザ・インタビューズ]で
「宝石などの「光り物」を描くのは好きですか? キレイに描くコツを教えてください」
という質問をいただいたのでこちらに描き方をアップします。

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例として、ドラクエ3の勇者たちが額につけている宝珠のような物の描き方です。


Jewel02
ベースの色を塗ります。

Jewel03
エアブラシで、濃い色を中央に塗ります。


Jewel04
ハイライトをつけます。
イラストが小さいときはこれで終わり。


Jewel05
イラストがそこそこ大きいときは、ハイライトを1個追加、ハイライトの反対側にグラデで映り込みを表現します。

まったくの我流ですが、このやり方が一番楽なのでもっぱらこれでやってます。
丸以外の形もこれの応用です。

2011/10/22

茨城観光(その2)

鹿島市を後にして、本日第2の目的地筑波山に向かう。
市街地を抜けて郊外に出ると、やたらといい道が続く。ゴミゴミした都内から来ると、本当に広々とした感じがする。こんな風景を見ると、もう少し広域に首都機能を分散できないのかと思う。

つくば市に入ったところで、お昼はまたまた蕎麦。
これもあらかじめ調べておいた「那由多」という蕎麦屋さん。ちょっと道から奥に入ったところにあるので、カーナビの助けがなければ見落としそうだった。

Soba02
いつもなら天せいろを頼むのだが、前回の記事にも書いたように若干お腹に不安があったのでせいろのみを注文、ヨメさんは田舎そばにする。
ここは、昨日みたいに待たされることはなく十分もたたずにそばが出てくる。いやいや久しぶりのヒットでした。ちょっとからめのつゆとせいろの相性が素晴らしい。田舎そばはつゆをつけずに、そのまま食べても美味しいくらい。ここでは、つゆとの相性込みでせいろをお勧め。ここのそばを食べるためにまた来ていいレベル。次こそ天せいろを頼む。

すっかり満足したところで、筑波山に向かう。

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ふもとからも見える。観光用の大鳥居。

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大鳥居から歩くこと十分余り。ようやく参道に到着。

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ずっと上り坂

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やっぱり神社には山ですねぇ

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楼門が見えてきました

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階段を上るにつれ、楼門から本殿が見えてくる。
なかなか憎い演出です。

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気に入ったので、別アングルでw

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楼門を抜けると右手に、これがご神体じゃないかというくらいりっぱな杉の巨木。

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本殿。
写真では伝わりきれないですけど、なかなか良かったです。
筑波山神社に祀られているのは、いざなぎ、いざなみ両神で「縁結び」と「夫婦和合」のご神徳があるそうですよ、皆さん!

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ここからケーブルカーで、筑波山山頂に向かいます。

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筑波山からの展望。関東平野は霞の中。
売店のおばちゃんの話では、天気が良ければスカイツリーも見えるらしい。

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さらに男体山頂を目指すはずだったが、ヨメさんがギブアップしたので今回はおあずけ。男体山のお社が展望台から見える。

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巨大電波塔が工事中。
こういうの、割と好きですw

Cablecar02
ケーブルカー駅の降り口につつじヶ丘の看板があったのだが…

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ロ…ロボコン?
いつの時代じゃ?と思ったが、結構新しく塗りかえられている感じ。つつじヶ丘には行かなかったが、機会があったらロボコンがいるかどうか確かめたい。


航空観閲式に始まった、茨城観光もこれで終わり。
茨城県なかなかいいです。ヨメさんも筑波山神社にはまた来ると言ってたし、日帰りだって可能。こんな近くにこんないいところがあったんですね。
帰りの首都高の渋滞さえなければねぇw

旅行は年に1〜2回が限界なので「震災被災地にお金を落とそう作戦・第三弾」として、来年は宮城か岩手に行きたいところだ。

2011/10/20

茨城観光(その1)

前回の記事に書いたように、自衛隊百里基地での航空観閲式を見てきた。

せっかく茨城まで来たので、春の福島旅行に続き「震災被災地にお金を落とそう作戦・第二弾」を決行することにした。

まずは、本日の宿を予約した鹿島市へ向かう。被災地と言っても茨城の県南はそれほど被害も大きくなく、震災後半年以上も経っているので被害の跡はほとんど見なかったが、瓦屋根の上の部分がビニールか何かで応急処置している民家がまだ結構あった。

鹿島市に入ったところで、あらかじめ旅行ガイドで調べておいた蕎麦屋「竹やぶ」に行く。
僕は毎度の天せいろ、ヨメさんが特上そばを注文。注文受けてから、蕎麦をうつと言うことで40分近く待たされる。美味しいそばを食べるためだったら、40分くらい待ちますよ。そばが出てきたところで写真を撮ろうとしたらカメラのバッテリーが切れる。そばは生ものなのでさっさと食べなくてはならない。よって画像はなし。
なかなか旨かったが、ここでは文句なく特上そばをお勧め。今度来たら絶対特上そばの大盛りを頼む。天ぷらは普通。

そば食って満足したところで、本日の宿アトンパレスホテルに到着。
このホテルは観光地ではなく鹿島市の市街地にある結婚式場主体のホテルで、平日はかなり安い料金設定がされている。

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和室二部屋、洋室一部屋で二人には広すぎ!

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和室。

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洋室。我が家の生活空間より遥かに広くて落ち着かないw
これで、朝食付で一人6000円ですよ、安い!
貧乏旅行で、ホントすいませんw

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こんな豪華な朝食。食い切れません。

実はこの朝食で、大ポカをした。写真右上のキウイです。
以前、キウイを食べて当たったのだが、もしかしてその時はたまたまだったかもしれないと、ちょっとだけかじってみたら、あっという間に口がイガイガするわ、ゲロりこそしなかったものの胃がムカムカするわでその後まったく箸をつけられず、板さんごめんなさい。キウイの食物アレルギー確定。
ヨメさんからは「旅先でいらん冒険すな!」と怒られる。いや、まったくです。

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最初の目的地、鹿島神宮に到着。
本来、ここにあるはずの大鳥居は地震で倒れて、今は跡形もなく片付けられていた。

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楼門。なかなかいいです。

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なにやら、神事が執り行われておりました。
屋根の苔むし具合がいい。

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拝殿

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本殿はその奥

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神社はこの森がいいんです。清々しい気持ちになります。
本当に、いいところでした。

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さざれ石(中央)と君が代と日章旗の碑。
君が代と日の丸は世界に誇れる、国歌、国旗だと思います。

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奥宮もいい雰囲気です。
もともとはこちらが本殿だったらしい。

後半、筑波神社に続く。

2011/10/18

航空観閲式2011

10月16日茨城県百里基地で行われた自衛隊航空観閲式に行ってきました。

観閲式は、日頃の訓練の成果をお偉いさんにお披露目するのがその目的なので、基地祭と違って招待された者しか入れません。とあるツテでチケットをいただき、初めて見ることが出来ました。Hさん、本当にありがとう。

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我々の世代の憧れF-104のモニュメントがお出迎え


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この先のテントで、手荷物検査が行われます。
見ての通り、残念な曇天です。

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いつもの基地祭では、こんなひな壇に座って見られることなんかあり得ない。ありがたい!
(他人様の顔が映っているのでフィルターかけてます)

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始まりました!
観閲を受ける隊員の入場。

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地上展示航空機の前にずらっと整列する隊員。これでも一部、壮観です。

このあと野田総理が会場に到着したのですが、同時にマイクロバスからわらわらと報道陣が降りて来るわけです。全体がビシッとしている中、その報道陣の部分だけが本当に雑然としていて、思わず「報道が○○のようだ…」とムスカのあのセリフをつぶやいてしまったのですが、前に座っていたおばちゃんが、ぱっと振り向いて「ほんとよねぇ!」と力強く同意してくれた。たぶん、自衛官の家族の人なんでしょうね。いつものマスコミの自衛隊に対する報道のしかたに、家族としてはやりきれない思いがあるのかもしれません。

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観閲する野田総理。訓示はなかなか良かったです。
ああ、菅でなくて良かった!!

総理の訓示の後、いよいよ展示飛行が始まりました。
天候が悪いのはわかっていたので、当日はコンデジしか持っていきませんでした。ですから、飛行中の機体の写真はありません。
実際、天候のせいで多くの飛行がキャンセルされ、ブルーインパルスもフォーメーションを変えてのローパスだけでした。でも、近くで軍用機の飛行が見られるのはいいものです。特にゆったり座って見られるのは。

F1501
F-15の地上滑走。

航空観閲式では、地上滑走が見ものです。なにしろすぐ目の前を通ります。

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F-4

今年はF-15が増槽落下事故のせいで飛行中止になったため。F-4がスクランブル発進の実演をしました。F-4の重々しい緊急発進はいいものです。

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F-2


式典が終わり、展示している機体を自由に見学できるようになりました。先に書きましたとおりコンデジしか持っていきませんでしたし、世の中きれいな軍用機の写真のブログがたくさんあるので、あまりお見せするような物はありません。

Uh60
救難用空自版ブラックホーク。
洋上迷彩がめちゃめちゃカッコいいんですけど。
見ての通り、今頃になって天候が回復してきました。

Us2
US-1じゃありません。US-2です!
言われんでもですか、すみません。

Apache
陸自からはアパッチ(&コブラ)が参加

F202
F-2のコクピット

格納庫内でF-2とF-15のコクピットが見られるように展示がありました。

F203
なかなかこういう角度で見る機会はない

F1502
F-15コクピット、うーん最後のアナログ戦闘機!

Balkan
20mmバルカン!

F1503
テニスコートに例えられるF-15の翼上面。広い!

最近は、どこの基地祭に行ってもものすごい人出で、こちらも体力的にしんどくなって、基地祭にはほとんど行くことはなくなっていたのですが、今回、こういった機会をいただき、すっかりF-2たんぺろぺろ、F-15たんぺろぺろを堪能してきました。

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