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2016/04/22

エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカンサイド

エースコンバット7制作発表もされて、最近またTwitterなどでもエースコンバットが盛り上がってきている。

そんな中でもさほど話題にならないエースコンバット・ゼロなんだけど(笑)、これプレイした時、ベルカ軍のエースをやりて〜!と心底思った。例えばプレイ2周目でベルカ軍エースが選択できるようにすれば良かったのに。マップはそのまま使えるし。

前作の「5」でベルカが負けることは分かっていたのだから、あえて負ける側を描ける貴重なチャンスだったけどね。そんなわけで僕がやりたかったエースコンバット・ゼロ、妄想プロットです。


1周目はゲーム通りのストーリーで、2周目でベルカ軍エースが選択できるようになる。

ストーリーは初戦のベルカの侵攻から始まる。そこで一人のエースパイロットが現れる。各地の戦場で絶大な戦果を上げ、ベルカ軍破竹の侵攻の立役者となり国民的英雄となる。だが英雄の戦死を恐れたベルカ軍首脳部はエースを昇進させ地上勤務に就かせ前線から遠ざける。

しかし、ちょうどその頃から戦線の伸びきったベルカ軍の勢いが陰り戦局が大きく変わる。連合軍の反抗が始まり各地で戦線が崩壊し始め、しだいにベルカの敗戦が濃厚になっていく。なかでも鬼神と呼ばれる連合軍の傭兵の存在がベルカ軍の恐怖の対象となり、前線の兵が浮き足立つ。ついに軍首脳は鬼神と対抗させるためベルカの英雄を呼び戻すこととなる。

しかし時すでに遅く、ベルカの英雄一人の力では到底戦況を覆すことはできなかった。そんな状況の中でもいくつかの撤退戦で英雄の名に恥じない見事な働きを見せる。

押し寄せる連合軍を迎え撃つ任務のさなか、ベルカ軍による自国内での戦術核使用という凶行がなされる。このときベルカの英雄と鬼神は同じ空域にいたがついに相まみえることは無かった。
核爆発による電磁パルスのため機体が制御できなくなったベルカの英雄は不時着(orベイルアウト)を余儀なくされる。

傷を負って病院のベッドで横になっている彼の元に空軍情報部を名乗る男が現れる。男は戦後ベルカの軍事的復興のために非合法な諜報活動に協力するよう説得しに来たのだ。

ここでストーリー分岐となる。

男の申し出を断る→自由ベルカ軍の一員となり、連合軍と共に終戦を阻止しようとするベルカ反乱軍と戦う。そして終戦を迎える。→END

男の申し出を受ける→来るべきベルカ再興のため、開発中の報復兵器を連合軍からも自国軍からも隠匿する極秘作戦に参加する。無事に秘密基地に移送された報復兵器を見届けた後、ベルカの英雄は灰色の男達と呼ばれるメンバーに迎えられ歴史の表舞台から完全にその姿を消す。→END

以上

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